2023年度に開催された、BoomFestivalに行ってきました。
海外のフェスはハードルが高いと思われるかもしれませんが、国内のフェスに行くのとあまり変わらないと思います。
私は英語はしゃべれなく、お金を沢山持っている訳でもない、いわゆる普通の中年ですが、2019年にOZORA、2023年にBoom Festivalも行く事が出来ました。

飛行機もフェスのチケットもネットで買えるので問題無いかと思いますが、持ち物についてまとめてみました。
持ち物を見て頂けば、国内のフェスに行くのと大きく変わらないと思います。
車か電車で行くのと違い、パスポートを持って飛行機に乗るというぐらいの違いだと思います。

私が初めてテントを持ってフェスに行ったのが、2019年(40歳過ぎてから)OZORAだったのですが、その時と大きく持ち物は変わりませんでした。

OZORAとBoomの違いは、砂ぼこりが凄い、湖が少し綺麗、砂利が少し大きい、飲食が少し高い(時代かも、1ユーロ:160円)という感じでしょうか。

Boom Festivalに行って、持っていって良かったものをまとめてみます。
Boom Festivalはティピや段ボールテントの貸し出しもありましたが、そこそこ金額がしたので、テントを持っていきました。
ティピ、段ボールテントのエリアですが、エントランスがあったので、定員以上での宿泊は難しかもしれません。

まず、一番大事なお金ですがATMも会場にありますが、ある程度持って行ったほうが良いと思います。
また2023年度からICチップ制度のキャッシュレスになったようで、ICチップとアプリとカードが連携できるので、とても便利でした。
会計で並ぶことはありません。

パスポート、チケット(スマホにダウンロードかプリント)、バスを購入した場合はチケット、現金、カードはお忘れなく。
お金を持っていればどうにかなります。

では、持って行って良かった物、21選。

■その1:テント
今回、雨は降りませんでしたが、夜は少し冷えて、風も出てくるのでテントはあった方が良いかと思います。
人数に合わせてお持ちください。
持ち運びを考えると1~2人用テントを持っていくのが良いかと思います。
なので二人で行く時は、荷物を分けて持っていくと良いかと思います。
お持ちのテントがキャリーバックかバックパックに入るか確認下さい。

■その2:エアーベット
Boomの会場はとにかく広いので、相当歩きます。
疲れをとるためにも、安眠できるように、このようなコンパクトなエアーベットは持っていかれると良いと思います。

■その3:寝袋
そこまで寒くは無かったので、寝袋の中に入るというより、シーツのようにかける程度で大丈夫です。
少しかさばるので、寒さに強い方は洋服を着重ねれば大丈夫かも。





■その4:霧吹き
会場のスーパーマーケットでも売ってますが、100均でいいので、コンパクトな物を買っておくと良いと思います。
とにかく日中は日差しが強くて暑いです。
霧を浴びると涼しいので、温度調整する為に持っておくと便利です。
フロアに行くと、↓のような大きな霧吹きで、霧をかけてくる人達が沢山います。



■その5:長距離を歩けるサンダル/靴
とにかく広いです。
相当な距離を歩きますので、歩きやすいサンダルや靴があると便利です。
初日に持って行ったサンダルが壊れて、露店でビーチサンダルを買いましたが、普通のビーサンが1,600円でした。
サンダルも靴も土で汚れるので、歩きやすく汚れても良いサンダル、靴を持っていきましょう。
サンダルはTevaっぽい方が歩きやすいかも。
Boom Fesの後に、観光するという方は、観光用の靴かサンダルは用意したほうが良いかと思います。
私はずっとビーチサンダルでした。

■その6:水着
多くの人は、上半身裸です。全裸の人もいます。
サイケデリックにお洒落をしている人もいますが、とにかく暑いので、朝から日が暮れるまでは水着で過ごすと楽です。
シャワーの時に、水着をさっと洗って、また履くみたいな感じで、洗濯物が増えなくて楽です。




■その7:タオル
普通のてぬぐいで良いので、一枚あると便利です。
シャワー後、洗顔/歯磨き後、濡らして肩の日焼けを防ぐ。などとても重宝します。
白だと汚れが目出すので、色付きが良いと思います。

■その8:上着、雨具
空港、飛行機内、バス、電車と冷房の効きが強い所もあるので、羽織るものはあった方がいいと思います。
ポケッタブルのをお持ちであれば、それが良いかと思います。



■その9:マスク用の布
2023年のBoomは会場で風邪用のマスクをしている人はいません。
とにかく砂埃がすごいので、このようなタイプの布があると便利かもしれません。
私は付けずに過ごしましたが、鼻の中が砂だらけになりました。


■その10:サングラス
日差しが強いのであった方が良いと思います。
無くしちゃっても良い物をお持ちください。
■その11:ポカリスエットの粉
Boom Fesの会場ですが、もちろんエアコンはなく、基本的に屋外にいます。
日中は、皆さん日陰でゆっくりしています。
ダンスフロアは日陰になるので、いつも混んでいます。
熱中症になる可能性があるので、粉タイプのポカリはおススメです。
私も二日目に軽い脱水症状になってしまい、このポカリ助けられました。
水道水は至る所で汲めるので、その水に溶かしてガブガブ飲んでました。
塩の飴や、梅干しのお菓子とかもお勧めです。
お茶の粉とかあってもいいかも。


■その12:ソーラー充電器
今回のフェスの為に買った唯一のアイテム。
OZORAに行ったときに、フードコートに充電コーナーがありましたが、とても混んでいたので、持って行ってみました。
Boomもフードコートに充電器がありましたが、とても混んでいました。
ただ、かなり重量があるので、荷物の兼ね合いをみてご検討下さい。
Boom FestivalはスマホやSNSから離れましょうというコンセプトがあるので、日本のフェスみたいに、皆が動画を撮っていません。
アーティストが目の前にいるのに下向いてます。みたいな事はありません。
動画や写真を撮っている人がとても少ないので、スマホに触るのを最低限にしてみました。
ただ、タイムテーブルはアプリで見るのでスマホ見ちゃうんですよ。


■その13:白以外のTシャツ
白いTシャツを持って行ってたので、夜に着て、翌日のシャワーで軽くすすいで、乾かして、夜着てを繰り返していましたが、4日間で薄いベージュ色になりました。
砂埃で汚れるので、白以外のTシャツで記念に汚れても大丈夫ぐらいのがあると良いと思います。
ちなみに、ビックシルエットのTシャツを着ている人は見かけませんでした。

■その14:帽子
私は防止は被らずに、濡らしたタオルを頭に置いていましたが、帽子があると日差しもよけれるので良いかも。

■その15:洗面道具
Boomのお客さんたちは、すげーちゃんと歯を磨く。
朝の水場の歯ブラシ渋滞はすごかった。
シャワーも結構並ぶので、さっと全身を洗う程度にするのが良いかも。
シャワーは水なので、午前中に入るのがお勧め。夜は少し冷えます。
100mLの液体は機内に持ち込めませんのでご注意下さい。

■その16:水筒
氷を買わない人はいらないかも。
2㎏の氷が売っているので、冷蔵庫変わりに水筒に入れていました。
街に泊まる方はヨーロッパの安宿には冷蔵庫が無いので、氷を買って水筒に入れています。
ポカリスエットとか粉のお茶を作るのにも良いかも。

■その17:薬、バンドエイド、コンタクト等の日常用品
いつも飲まれている薬や、風邪ひいたとき用の薬は持っていかれたほうが良いと思います。
長時間のフライトで体は疲れてますし、テント泊も続くので、体調崩しやすいかも。
バンドエイドは何枚かあっても良いと思います。
ずっとサンダルだったので、かかとにひびが入りました。
コンタクトなどの普段使われる物もお持ちください。

■その18:タバコ
タバコを吸っている人は多いのですが、タバコは売ってなかったと思います。
手巻きタバコの人が多いのが、ヨーロッパっぽかった。
携帯灰皿はエントランスなどでもらえます。
街だと一箱1,000円です。





■その19:ティッシュ/ウエットティッシュ
あると便利です。
ヨーロッパの宿はティッシュを置いていないところもあるので、持っておくと便利です。
ウエットティッシュは体を拭けるタイプが良いと思います。
ハンカチもあっても良いですね。
トイレットペーパーは、トイレの目の前に設置してあるので、持って行かなくて大丈夫です。

■その20:クッション
長時間のエアーで、お尻がいたくなりませんか?
空気を入れるタイプのクッションがお勧めです。
これがあるだけでだいぶ楽になります。
長距離バスの時も使えます。
国内旅行にも便利。







■その21:耳栓
会場の音だったり、キャンプサイトで盛り上がっている人がいたりするので、ちゃんと睡眠したい方は是非持って行って下さい。
飛行機で寝る時もお勧めです。





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という事で、無理やりな感じですが、Boomフェスに持っていくと良さそうなアイテムをまとめてみました。
こう見ると、日本のフェスに行くのとあまり変わらなくないですか?
バックの大きさに合わせて荷物を調整頂ければと思います。
ハードルは高くないので、行きたいフェスがあったら是非、世界に羽ばたいて頂きたいと思います!

一番の悩みは、この荷物をキャリーバックに詰めるか、バックパックで詰めるかなのかも知れませんす。



私はキャリーバックしか持っていないので、大きめのリュックにキャリーバックで行きました。
テントもキャリーバックに入れました。
どちらも持っている方は、テントが入ればバックパックで行くのが良い会場かなと思います。
ガタガタの砂利道なので、キャリーバックだと砂利にひっかかり、キャリーバックを持ち上げて歩く必要があるので結構大変でした。
苗場や朝霧の会場に似てます。

お子さんがいる方はお子さんのグッズをお忘れなく。会場では手に入りにくそうな気がします。
ゴミ袋、小さなポリ袋、パスポートを水から守るジップロック、飴やガム、折りたたみ傘など。
日焼けや日焼け止めもあってもいいですかね。
結構暇なので、本があってもいいかも。

会場ですが、携帯の電波は割と入ります。
日本でこのSIMを買っていきました。
BoomFestivalではスマホを使うのは推奨されていないので、必要最低限にしましょう。





露店も多いので、洋服、アクセサリー、小物は現地調達可能です。
無いと困りそうな物を最低限持って行かれると良いと思います!
ってお話。

Boom Festivalのアクセスについてはコチラ。

Boom Festivalの飲食事情はコチラ。

持ち物についてはコチラ。

楽しみ方についてはコチラ。

2023年 BoomFestival 総集編はコチラ。

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続く。