今から10年以上前の写真が出てきたので、記憶を辿りながら書いてみます。
10年以上前の様子なので、変わっている部分もあると思いますが、そこまで変わっていないと思われます。
日本のヴィパッサナー瞑想センターは、京都と千葉に施設があり、私が行ったのは千葉の施設になります。
JR外房線の茂原駅から車で20~30分程度の場所となります。
電車の時間に合わせて車で迎えに来てもらいました。
この駅に行く電車の本数が少なかった記憶があります。
※全ての写真は修行後の写真となります。

到着した翌日から10日間の修行になるので、11泊12日となります。
丸10日が修行期間となります。

初日は到着して、レクチャーを受けます。
スマフォ、PC、お財布を施設に預けます。
初日の到着時は言葉を発する事が出来ますが、翌日から修行が終わるまでの10日間は一言も話す事が出来ません。
先生に瞑想の相談する事は可能ですが、修行に来ている人の間で会話される事はありません。
食事の時間は集団で食事をしますが、その間も一言も発してはいけません。
黙々と食事を頂きます。

大切なのでもう一度。
修行期間中の10日間は一言も言葉を発してはいけません。
夜の修行の時に先生に質問をする事は可能です。
それ以外は、本当に一言も言葉を発してはいけません。
それも修行の一部となります。

コース概要をWebより拝借。
------------------------------------------------
コース期間中は五戒を守ることです。
五戒とは(殺さない、盗まない、性行為を行わない、嘘をつかない、酒・麻薬類を摂らない)の5つの戒です。
------------------------------------------------
という事で、食事も出ますが、この五戒の一つである「殺さない」という事も守らなくてはいけないので、肉、魚を一切使わないマクロビ食となります。
もちろん、カツオ出汁も使わないです。
ここのマクロビ食がとっても美味しく、ごはんは玄米です。
この玄米がとても美味しく、今でも玄米を常に常備しています。
修行が終わった後もマクロビ食を続けたかったのですが、日本での外食は、何かしらの動物性の製品が入っているので、かなーーーーり難しいです。
外食もコンビニも、殆どの食品にチキンブイヨンとかビーフエキス等の動物性の成分が入っています。
カツオエキスも沢山の食材に入っています。

こちらは寝室。
男女別に大きな部屋があり、そこで集団で雑魚寝です。
もちろん、寝る時も「おやすみなさい」と周りの人に挨拶もNGで、寝ながらおしゃべりもできません。
スマフォも預けているので、寝る前にSNS見て見よ~とかできませんので、ご注意下さい。

隣の人との仕切りもありません。

建物は立派です。

フェスが出来そうな広大な敷地です。


トイレ、シャワーは寝室のある建物とは別にあります。
シャワーは朝か夕方の休憩時間に入る感じでした。
雨の日は傘をさして、トイレ、シャワーを浴びに行きます。

こちらの洗面台は顔洗ったり、歯を磨いたりと使います。
その時もずっと無言。

トイレも屋外なので、雨の日は傘を差して移動です。

修行が終わって使った施設を掃除します。

この蜂は皆さん何て呼んでましたか?

この11泊12日の修行ですが、食事も付いて、なんと無償となっています。
この修行をうけた人の寄付で成り立っています。
終わってから寄付させて頂きました。
Webにもありますが、あくまで修行なので、下記の項目はお守りください。
社会人になると、携帯の繋がらない12日間を過ごす事は難しいかもしれませんが、瞑想に興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
10日間も一言もしゃべらないで集団行動をした人達と、修行が終了した後に施設の掃除をしている時の会話とか、滅茶苦茶楽しかったです!
※私は瞑想が何かをこの修行で分かる事ができませんでした。
ってお話。
10年以上前の様子なので、変わっている部分もあると思いますが、そこまで変わっていないと思われます。
日本のヴィパッサナー瞑想センターは、京都と千葉に施設があり、私が行ったのは千葉の施設になります。
JR外房線の茂原駅から車で20~30分程度の場所となります。
電車の時間に合わせて車で迎えに来てもらいました。
この駅に行く電車の本数が少なかった記憶があります。
※全ての写真は修行後の写真となります。

到着した翌日から10日間の修行になるので、11泊12日となります。
丸10日が修行期間となります。

初日は到着して、レクチャーを受けます。
スマフォ、PC、お財布を施設に預けます。
初日の到着時は言葉を発する事が出来ますが、翌日から修行が終わるまでの10日間は一言も話す事が出来ません。
先生に瞑想の相談する事は可能ですが、修行に来ている人の間で会話される事はありません。
食事の時間は集団で食事をしますが、その間も一言も発してはいけません。
黙々と食事を頂きます。

大切なのでもう一度。
修行期間中の10日間は一言も言葉を発してはいけません。
夜の修行の時に先生に質問をする事は可能です。
それ以外は、本当に一言も言葉を発してはいけません。
それも修行の一部となります。

コース概要をWebより拝借。
------------------------------------------------
コース期間中は五戒を守ることです。
五戒とは(殺さない、盗まない、性行為を行わない、嘘をつかない、酒・麻薬類を摂らない)の5つの戒です。
------------------------------------------------
という事で、食事も出ますが、この五戒の一つである「殺さない」という事も守らなくてはいけないので、肉、魚を一切使わないマクロビ食となります。
もちろん、カツオ出汁も使わないです。
ここのマクロビ食がとっても美味しく、ごはんは玄米です。
この玄米がとても美味しく、今でも玄米を常に常備しています。
修行が終わった後もマクロビ食を続けたかったのですが、日本での外食は、何かしらの動物性の製品が入っているので、かなーーーーり難しいです。
外食もコンビニも、殆どの食品にチキンブイヨンとかビーフエキス等の動物性の成分が入っています。
カツオエキスも沢山の食材に入っています。

こちらは寝室。
男女別に大きな部屋があり、そこで集団で雑魚寝です。
もちろん、寝る時も「おやすみなさい」と周りの人に挨拶もNGで、寝ながらおしゃべりもできません。
スマフォも預けているので、寝る前にSNS見て見よ~とかできませんので、ご注意下さい。

隣の人との仕切りもありません。

建物は立派です。

フェスが出来そうな広大な敷地です。


トイレ、シャワーは寝室のある建物とは別にあります。
シャワーは朝か夕方の休憩時間に入る感じでした。
雨の日は傘をさして、トイレ、シャワーを浴びに行きます。

こちらの洗面台は顔洗ったり、歯を磨いたりと使います。
その時もずっと無言。

トイレも屋外なので、雨の日は傘を差して移動です。

修行が終わって使った施設を掃除します。

この蜂は皆さん何て呼んでましたか?

この11泊12日の修行ですが、食事も付いて、なんと無償となっています。
この修行をうけた人の寄付で成り立っています。
終わってから寄付させて頂きました。
Webにもありますが、あくまで修行なので、下記の項目はお守りください。
- 盲目的信仰による宗教儀式ではありません。
- 知的、哲学的な娯楽ではありません。
- 休息による癒し、休暇、社交のための場ではありません。
- 日常生活における試練や苦悩からの逃避ではありません。
社会人になると、携帯の繋がらない12日間を過ごす事は難しいかもしれませんが、瞑想に興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
10日間も一言もしゃべらないで集団行動をした人達と、修行が終了した後に施設の掃除をしている時の会話とか、滅茶苦茶楽しかったです!
※私は瞑想が何かをこの修行で分かる事ができませんでした。
ってお話。
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