念願のBoom Festival@ポルトガルへ。
会場までのアクセスについてまとめてみます。
初めて行かれる方のご参考になれば幸いです。
2023年は7月20日~27日の開催でしたが、せっかくのヨーロッパなので、ポルトガル以外にも行きたかったので、20日~24日の4泊5日でBoom Festivalを堪能させてもらいました。
行きはポルトガルのリスボン空港から出ているBOOMオフィシャルバスで向かい、帰りはタクシー、バス、電車を乗り継いでリスボン空港に向かいました。
今回のリスボンまでの飛行機は、成田→ドバイ→リスボンという行程。
夜出発の便の為、夕陽を見ながら成田へ。

遅い出発の為か、空港は空いているが、飲食店はほぼ閉まっている。


ドバイ行きの飛行機は満席でした。

久しぶりの機内食。
以前より美味しくなっている気がしたのは、気のせいだろうか。
ありがたく頂きます。

鯖。
食べれなかったパンやバターなどの個包装は、もらっていくタイプの人間です。

食後は映画を見ながらタイガービール。

二回目のご飯を頂きます。
ありがたい。鶏。

キノコのオムレツ。

まずはドバイに到着。
東京ーリスボンの飛行機を取った時はコロナの真っただ中。
代理店の方から検査の時間を考慮して乗り換えの時間は3時間以上、できれば6時間あった方が良いと教えてもらってエアーを取ったので、乗り継ぎの時間は長め。
もうコロナの影響はなく、スムーズに乗り換えが可能だったので、乗り換えは3時間みておけば大丈夫だと思います。

ドバイ空港の喫煙所。
制服着ている従業員の方もここで休憩しています。

冷房の効きが強めの、お洒落な空港でした。
飛行機の中も寒い時があるので、上着は持って出かけましょう。

ドバイからリスボンへ。

朝食を頂きました。ありがたい。

またご飯を頂きます。ありがたい。鶏かな。

マッシュルームシチューかな。
ご馳走様でした。

と、成田からリスボンまで機内食を4回食べてリスボン空港へ到着。
成田を22:30に出発して、リスボンへ翌日の12時に到着なので、24時間ちょっとですかね。
東京とリスボンの時差は-9時間になります。


リスボンとマドリードからBoom Festivalの会場へのオフィシャルバスが出ています。
バスが出るのは、行きは開催される前日の19日発と、20日発の二日間でした。
お値段はこんな感じ。
リスボンからBoomまでの往復で88ユーロ。1ユーロ160円換算で14,080円。
往復ならこの費用でもお得ですかね。
今回は片道だったので、少し高く感じました。。

かかる時間はこんな感じ。
リスボン空港からBoomの会場まで4時間程度なので、東京から新潟程度の距離という感じですかね。

リスボン空港を出て、徒歩5分ぐらいの所にBOOMバスが待機しています。

バス乗り場にはトイレは無いので、空港で済ましておきましょう。
また、会場の入り口まで、3時間程度でトイレ休憩はありませんでした。
バス乗り場の近辺にはマーケットは無さそうでしたので、空港で水やお腹が空きそうな方はパンでも買っておいた方が良いかもしれません。(空港はちょっと高いですが。)
会場のお酒がそこそこ高かったので、何かお酒を買っておけばよかったと後悔。

パスポート、Boomのチケットと、バスのチケットを見せてハンコを押してもらいます。

おじさんの毛穴。すいません。。記念に。

大型のバスで移動です。ageHaバスと同じサイズだと思います。
乗るときに大きなカバンは下に入れるようにいわれるので、小さいバックに上着とか水とか入れて社内に持っていくと良いと思います。


ageHaバスに乗った気分で会場へ。

高速に乗るので、めちゃくちゃ良い風景という訳ではなく、新潟に向かう高速と見間違える感じです。
着いたらテントを建てないといけないので、しっかりと寝ておきましょう。

そしてBoomオフィシャルバスの専用と思われるエントランスに到着。
パスポートとチケットをみせて、リストバンドと交換です。
このエントランスにトイレがあるので行っておきましょう。

ここからまた一時間程度バスに乗って会場に到着です。

着いた~!!!

バスから降りたBoomer達。

道は大きめの石が転がっている感じです。
ギャンガーなら大丈夫だと思いますが、旅行用のキャリーバックはちょっと厳しい感じ。
キャリーを転がせないわけでは無いのですが、バスを降りてキャリーを引いたり、持ち上げたりしながら15分程度歩いたら、体力の限界。。
バスを降りて一番近くのテントの立てれる場所に立てました。
お昼頃にリスボン空港についてバスに乗って、会場に着いて、テントを建てて、夕陽観賞。
恐らく21時少し前だと思います。

良い夕陽が見れました。

と、ここまでが、Boomのオフィシャルバスで行ったお話。
続いて帰りの、タクシー、バス、電車を乗り継いてリスボン空港に向かったお話。
帰りはBoomオフィシャルバスが出ていない24日の出発だったので、タクシーとバスと電車を乗り継いで帰りました。
Boomのオフィシャルバスは26日と27日にリスボン、マドリードに向かうバスが出ていました。
リスボン、マドリードからBoomオフィシャルバスが出ていない日程に行く場合でも、この逆で会場に行けると思います。
この日は16時の飛行機でイビサに向かうために、何としてでも、お昼過ぎには空港に到着しないといけないので、事前に行き方を色々と考えていました。
このオブジェが目印のテントにインフォメーションがあったので行ってみました。

最寄り駅のカステロブランコ駅までシャトルバスが一日に何便か出ていたのですが、このバスだと飛行機の時間に間に合わないので、タクシーに乗るか、前日に空港に向かうしか無いとの事。(全て聞き取れなかったのですが、バスの時刻を指さしながらそういう事を言われました。)

朝にタクシーが待っているか不安だったので、事前にタクシー乗り場に行って、タクシーを停めていたジョルジョに、24日の朝7時に迎えに来てもらいたい事を伝えました。
オフィシャルバスが停まる場所、カステロブランコまでのシャトルバスの場所、タクシー乗り場の場所は全て違うのでお気を付け下さい。
24日の当日は朝5時に起きてテントを畳み、荷造りをしてタクシー乗り場へ。
タクシー乗り場まで結構な坂で、大きめの石が点在する砂利道でした。
キャリーバックを引いたり、持ち上げたりと30分近くかけて歩きました。。
そして口頭予約していたタクシーの運転手のジョルジョと合流。いてくれてよかった!
朝の7時ですが、4台ぐらいタクシーがいたので口頭予約しなくても大丈夫だったかもしれません。
勿論、UBERは使えません。
タクシーからの朝日。

車で1時間程度で、カステロブランコ駅に到着。
チップ込みで70ユーロ:11,200円。
人数が多いとお得なので、タクシー待ちをしている人がいたら相乗りできると良さそうですね。
このカステロブランコ駅から電車もバスも出発しています。
行きに電車やバスでカステロブランコ駅に向かう場合、この駅で簡単な買い出しが出来ると良さそうなのですが、見渡す限りはカフェしかなく、スーパーは少し離れていそうな感じです。


で、駅に8時ぐらいに到着するも、駅の中に入れないし、駅員も来ていない。。
Googleマップで調べてみると、バスが空港方面に出発するとの事でバスターミナルに移動(駅から徒歩5分程度)してチケットを購入して乗り込む。
リスボン空港まではいかないけど、地下鉄ですぐ着くから次のバスに乗りなよ。的な返答。
カステロブランコ駅からSete Riosという駅まで3時間で15ユーロぐらい:2,400円。
途中のトイレ休憩した街が可愛かった。
ここのカフェでトイレを借りれるぞ。とバスの運転手さんが教えてくれました。


バスの車窓から。


8時ちょっと出発のバスに乗り11時30頃にバスターミナルに到着。

ここから5分程度歩いて地下鉄に移動です。
Sete Rios駅。

街でカートがけっこう走っていました。
自転車とカートの専用レーンがある国だからこそかなと思いました。

地下鉄はこんな感じ。
初めてのポルトガルの地下鉄。
インフォメーションで空港までのチケットを購入。
2.15ユーロ:344円。


電車を1回乗り換えて20分程度でリスボン空港へ到着。
少し早いですが、無事にイビサ行きの飛行機に乗り込めました。

という事で、Boomの会場から公共交通機関での帰り方、所要時間、費用のまとめ。
会場からカステロブランコ駅までのタクシー:約60分、70ユーロ、11,200円。
カステロブランコ駅からSete Rios駅のバス:約180分、15ユーロ、2,400円。
Sete Rios駅からリスボン空港までの地下鉄:約20分、2.15ユーロ、344円。
合計:260分(4時間20分)、87.15ユーロ、13,944円。(片道)
参考:リスボン空港~会場のBoomバス:88ユーロ、14,080円。(往復)
カステロブランコ駅からリスボン空港へは電車の方がスムーズとタクシー運転手のジョルジョが言ってました。時間によってはリスボン空港行きのバスもあるようです。
一番費用が高いのは、Boomの会場からカステロブランコ駅までのタクシーなので、ここをシャトルバスを使ったり、タクシー乗り合いしたり、ヒッチハイクで乗せてもらえれば手頃に抑えられそうです。
リスボン空港からの飛行機の出発時間が早い場合は、前日にリスボンに移動。
夕方前の場合は朝一に会場を出れば飛行機に間に合うと思います。
長々と失礼しました。
何かご質問等ありましたら、お問い合わせ頂けますと幸いです。
是非一度Boom Festivalに訪れて頂きたいと思います。
次は2025年かな?
ユーロは幾らになっているんだろう。
続く。
飲食事情編
持ち物編。
楽しみ方編。
2023年 BoomFestival 総集編。
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