2025年の夏は、ベルリン&イビサへ。
旅の目的は、ベルリンがRave The Planetとベルクハイン。
イビサは今年オープンしたUNVRS。
観光の予定は立てずに、音を目的に旅してきました。
東京~ベルリンの往復の飛行機を取っているので、旅程はこんな感じ。
2025年7月11日~14日 ベルリン
2025年7月14日~18日 イビサ
2025年7月18日~21日 ベルリン
2026年にRave The Planetに行こうと思われている方の為に、気に総額は最後にご紹介。
乗った飛行機は、成田~イスタンブール~ベルリン~イビサ~ベルリン~イスタンブール~成田。という感じ。
10時ちょっとの出発だったので8時頃に成田へ。

朝から賑わってます。
私はカバン一つで預入荷物が無い為、荷物の規定がオーバーすると調整が必要なので早めにチェックインします。


出発時は1ユーロ:174円でした。
カードの請求は1ユーロ:180円でした。。
円が安いのか、円の価値はこの程度なのか。

飛行機の時間はこんな感じ。
成田~イスタンブールが8時間ちょっと。
乗り換えが1時間ちょっと。
イスタンブールからベルリンが3時間。
日本を10時に出発してベルリンに22時(現地時間)に到着です。
この飛行機の時間だと、しっかりと寝てから翌日のRave The Planetに参加できます。
イベント当日の朝着の便だとバタバタするし飛行機疲れしてるのでお勧めできません。
今回は、東京からベルリンの間に3回の機内食(昼食、夕食、朝食)が出ました。
食べるか食べないかはあなた次第。
もちろんエコノミーです。
出発時の朝ごはんは出ないので済ましておくか、日持ちの何かを持っていって飛行機で食べる事をお勧めします。

初めてのターキッシュエアライン。
可愛らしいデザイン。


昼食とビール。
こちらはハンバーグかな。

こちらは和食と赤ワインと白ワイン。
どちらも美味しかったです。
ターキッシュエアラインのご飯、ワインは美味しかったです。

昼食後はこのような軽食も用意されていました。
自分で飛行機の後ろ側に取りに行くスタイルです。
そのため、席は通路側を選ぶことをお勧めします。
隣の人に気にせずに席を立つことができます。
トイレも行きやすい。
窓際の写真を撮りたいかもしれませんが、長いフライトの場合は、自由に移動できる窓際がお勧めです。

そんなこんなでイスタンブールに到着。
乗り換え時間は1時間と短いですが、ベルリンまでのフライトが遅延していて余裕はありました。

イスタンブール乗り換え。
標識のトランスファーを目掛けましょう。

素敵な空港です。


再度、荷物検査を受けてベルリンへ向かいます。
水などの飲み物を持っていたら、荷物検査の前に捨てておいて、空のペットボトルは持っておきましょう。
国産のペットボトルがお勧めです。
海外のは水漏れする場合があります。(国による)

都会的な広い空港です。


いざ、ベルリンへ。

イスタンブールからベルリンに乗り換えて夕食です。
この細長のハンバーグがスパイシーで美味しかった。
旅行中はグルテンフリーとか関係なく、郷に行っては郷に従ってグルテンを食べまくります。
ヨーロッパでグルテンフリーはかなり難しいと思いました。

ペンネとパン。
ペンネ(パスタ)とパンの組み合わせは一年以上振りだと思う。
どちらも、とっても美味しく頂きました。
飛行機で出てくる右上のゼリーの入れ物的な容器に入ってくるお水は、容器から水漏れしやすいので、お気をつけくださいませ。

ベルリンが近づいてきました。

最後に朝食。
朝食はお酒を出してもらえないので、オムレツとコーラ。

うどんとパン。
和のグルテンと洋のグルテンが融合。

朝食を食べてベルリンへ到着。

といっても、22時ごろにベルリン空港に到着し、タクシーでホテルまで行って23時頃。
飛行機、ホテルは最低ランクがあるので抑えるのも限界があります。
そのため、食費と現地の移動費を削るしか無いのが貧乏旅行の辛いところ。。
ただし、初めての土地では、現地に夜到着の場合はホテルまでタクシーでの移動をお勧めします。
電車やバスは日本と使い勝手かかなり異なるので、英語がダメな方はタクシーで向かう事をお勧めします。(タクシー代が15,000円以内の場合。)
ベルリンはUberが使えました。
ベットが細い。

ヨーロッパっぽいシャワールーム。
体の大きいヨーロッパの人は身動きが取れないと思う。。

宿の地下にクラブがありましたが、音は気になりませんでした。
Hip Hop系の箱だったので行きませんでした。

初日は夜到着だったのでクラブは行かずに、翌日のRave The Planetに備えて早めに就寝です。
初日から無理せず、移動の疲れを取るために早めに寝ることをお勧めします。
本当はベルクハインに挑戦したかったけど、無理はしない。
天井が高いベルリンのホテル。

7月12日 Rave The Planet当日。
寒い、、雨も降っている。。
まじか。。天気予報は晴れだった気がしたのに。。
雨が降ると思わなかったので、雨具を購入しないと風邪をひいて旅行が台無しになってしまうかもしれない。。
ということで、レインウェアと長靴を購入したく、ファストファッション店を探すと、ユニクロ、H&M、ZARAがある街まで歩いて20分程度との事で散歩がてら向かってみました。




トイレがあるかな?と思って入ったショッピングビルがとてもおしゃれでした。
新宿伊勢丹って感じ。
このビルの6階に無料のトイレがあります。(ベルリンでは貴重。)


アートな街、ベルリン。

ほどよい都会感と田舎感。


しばらくしてユニクロ到着。
ユニクロが凄い人気でヨーロッパの方ばかりでした。
イスタンブール以降は日本人は全く見かけませんでした。。
ベルリンのユニクロでは靴が売っていませんでした。
長靴があったら欲しかった。日本でもないのかな?
レインウェアを買おうと思ったら、とても高い。。
ユーロ表記の時点で高く感じて、日本円に換算すると感覚的に日本の2.5倍ぐらいの感覚で何も買えませんでした。
H&MもZARAも同じ感じで何も買えず。。
I Love Berlinというお土産屋さんでレインコートをゲット。
1,000円ぐらいだったので助かりました。
海外のフェスにレイングッズはお忘れなく。

薬局に入ったらワインを売っていて、手頃に感じました。
この値段に180をかけると円になります。
値段は色々でしたが、4.29ユーロ✖️180円=772円。
ベルリンで唯一安く感じたのは、薬局で売っていたワインでした。

ワインが重くてタクシーでホテルまで。
結局高くつく。。
レインコートも手に入れたので、ホテルに戻ってRave The Planetに向かいます。

ホテルの側にあった豪華なレストラン。
モノマネが見れるエンタメレストランのようです。
コロッケがオーナーの麻布十番のお店的な。


ベルリン前半の目的はRave The Planetだったので、会場まで歩いても行ける距離の宿を選びました。
徒歩で20分ちょっとぐらいでした。
電車で向かうのも良いのですが、ギリギリ歩ける距離に宿を取った方が、ホテルに戻って休憩しやすいのでお勧めです。

繁華街に向かって歩きます。


美術館でオノヨーコさんの何かをやってました。
エントランスまで行きましたが、素敵な美術館でした。

しばらくして会場まで到着。
雨が降ったりやんだり。
Tシャツ短パンだとちょっと肌寒い気候。

こんな感じかー。という感じ。
片道が4車線の道路で距離は2kmという感じ。
35台のトラックが出ていたようです。
20万人の来場があったようです。
フジロックは12.2万人。

ズーーーっと音が流れているわけではなく、たまに止まったりします。
昼よりも夜の方が盛り上がっていた感じがします。


車道にトラックとダンサー。
歩道に屋台やトイレ、通路という感じです。
食べ物も飲み物も豊富です。
適当にビールを売っている人もいます。
トイレは仮設で、男はスタンディングスタイルもあり、そこまで並ぶ感じではありませんでした。

様々なデコレーションが施され、違うジャンルの4つ打ちのダンスミュージックが鳴り響きます。

スポンサー枠もあるようで、日本のお酒のブースもありました。

様々な客層で、オシャレな方がとても多い。
年齢層も幅広く、お年をめされた方がド派手なファッションで楽しまれてるのがヨーロッパっぽい。
皆さんも是非お洒落して行かれてください!






少し疲れたので、ホテルに戻って休憩。
歩いて宿に戻ります。
先ほどの美術館。

少し昼寝をして再び会場へ。

この明るさで20時30分頃です。
ベルリンの夜は明るい。

夜は雨が強く降ってきました。



次第に良い雰囲気に。
この頃で21:30頃。
イベントは22時まで。





トラックの音が徐々に止まって、念願のRave The Planetが終了。
色々と歩いて疲れました。。
少し観光して帰ります。

ソニービルディング。
とてもオシャレ。


ベルリンの壁。



ベルリンであまり見かけなかったチェーン店があったので入ってみました。
FIVE GUYS。
2025年に日本にも出店するそうです。

ベルリン発祥かと思っては行ったのですが、アメリカ発祥のお店のようです。


ミルクシェイクが人気なようです。
スモールサイズをオーダー。
シェイクを久しぶりに飲んだら美味しかった。

オーダーの仕方が分からなく、ケチャップとマヨネーズのみをトッピングしたハンバーガー。

肉肉しいハンバーガーでした。

シェイクとハンバーガーで、14.90ユーロ✖️180円=2,682円。。。
高い。。高すぎる。。
貧乏旅行的にはレストランに行った感覚。。
日本だと幾らで出すんだろう?

店内はとても賑わっており、ベルリナー的には1,490円ぐらいの感覚なんだろうな。
日本円だと2倍の金額。。

こういう感じがベルリンっぽく感じてしまう。


ホテルに戻って、アフターにもベルクハインにも行かずに就寝。
まだ実質初日なので無理はしない。
さて、豆知識。
今回の旅で重宝したのはアルファ米です。
水でお米ができます。
ヨーロッパの安宿にはケトルがない事が多いので、カップラーメンではなくアルファ米を持っていく事をお勧めします。
ベルリンのスーパーで売っている、お寿司のお米よりも美味しいです。

これまで飲んだ液体の極一部。

雨も降っているので宿でゆっくりして朝食の買い出し。
レストランはとても高いので近くのパン屋さんへ。
ホテルのそばにアクネがありました。

こんな街並み。

駅も割と近くにありました。
改札が無いので、チケットを買って自分で切符を切るスタイル。


切符を切るのはこちら。
チケットを入れると刻印してくれます。

厳重な自動販売機。

パン屋さん。
とても美味しいパンでした。



パーティーの翌日に清掃のボランティアを募っているとのことで参加してきました。



ボランティアの皆さん。

150名ほどいたと思います。
アジア人は私たちのみ。

このハッピ的な衣装をいただきました。
欲しい方いらっしゃいます?

昨日と違って、人がまばらなブランデンブルグ門。

昨日と全く違う風景。


空き瓶を拾う係に任命され、落ちまくっている瓶を拾って、道のはじに置いて行きました。
瓶が割れて散乱していて、フェスに瓶は絶対にやめた方が良いと思いました。
皆様もフェスに瓶を持って行くのはやめましょう。
ビールとクライナーの瓶を1,000本ぐらい拾ったと思います。
クライナーはドイツ発祥だそうです。。
小瓶がめちゃくちゃ落ちてました。

ベルリンの街を綺麗にしてきました!!!

最後に観光。





遅めのランチはホテルの近くにあったGoogle Mapで星が高かったケバブ屋さんへ。

ポテトとケバブのボックス。
多分、1,300円ぐらいかな。

ランチを食べて昼寝して夜。
少し歩くと人気のケバブ屋さんがあるとのことで行ってみました。
20時ごろの明るいベルリンの様子です。
ベルリンは至る所にケバブ屋さんがあるのでケバブに困る事はありません。
むしろケバブが国民食かというぐらい、ケバブ屋さんばかりです。
そしてどこのお店も美味しい!


しばらく歩くと、目的のケバブ屋 Rüyam Gemüse Kebabさん。
ベルリンで並んでいるお店を初めて見ました。
人気店のようです。

メニューはケバブオンリー。



皆ちゃんと並んでいます。



お客さんの多くが買っていたこちらのドリンクを買ってみました。
飲むヨーグルトの酸味が強く全く甘くないドリンク。
初めて飲みました。
2ユーロ:360円ぐらいだったと思います。


ケバブは7.4ユーロ×180円=1,332円。

紅茶はフリーでした。

ボリューム満点のケバブ。
1,300円は納得です。
一回では食べきれませんでした。

食べ終わってもまだ明るい。

22時を過ぎて夜が更けてきます。


明日のフライトは朝7:40なので、空港に6時には着きたいので、クラブにはいかずに就寝。
旅の前半は、Rave The Planetに参加する事だったので目的は達成。
翌日は早朝に出発だったのでタクシーで空港まで移動。
Uberを呼んだらプリウスだったのですが、日産とスズキが人気があるようです。
日本ではベンツが人気があるよ。と伝えたらベンツよりもプリウスの方が良いとの事でした。
面白い現象ですね。

ベルリンのブランデンブルグ空港の国内線乗り場。




このパンで6.5ユーロ×180円=1.170円。。
日本人の感覚だと、650円って感じですよね。
飛行機で移動の際は、空港はどこも高いので、パン屋さんかスーパーでパンを買っていくのがオススメ。


空港は水も高いです。
水が3.8ユーロ×180円=684円。。
さっきのパンと水で2,000円です。
日本の物価は安いですね。
そりゃ観光客が来ますよね。

ベルリンの国内線の空港には水汲み場がありました。
荷物検査があっても、水分を入れていない空のペットボトルは持っておきましょう。

カフェの壁画。


という事で、朝7:40発の飛行機でイビサへ。

という事で、旅前半の三泊四日のベルリン旅行が終了。
移動+Rave The Planet + Rave The Planetの清掃という感じ。
Rave The Planetを楽しむのであれば、三泊あれば大丈夫そうですね。
という事で、三泊四日のRave The Planet満喫プランはこんな感じ。(2025年7月31日現在)
2026年7月12日の開催を想定しています。
・飛行機代:東京~ベルリン 19万円。※恐らく今が一番安い。
・宿代(3泊):350ユーロ×180円=63,000円。※もう少し安い所もあります。
・移動・飲食代:15,000円×3日=45,000円。※使い方によります。
■合計:約30万円
飛行機は早ければ早い方が安い事が多いです。(私調べ)
宿はもう少し安い所もあるかもしれませんが、ブランデンブルグ門まで歩ける距離の宿がお勧め。
移動・飲食代は人に寄りますが、食費が結構高いです。レストランに行くなら足りないかも。
という感じで、これから月3万円貯めたら、来年はRave The Planetに行くことが出来ますよ!
いつまで開催されるか分からないので、気になる方はお早目にご検討を!
ってお話。
動画もよろしければご覧ください!
旅の目的は、ベルリンがRave The Planetとベルクハイン。
イビサは今年オープンしたUNVRS。
観光の予定は立てずに、音を目的に旅してきました。
東京~ベルリンの往復の飛行機を取っているので、旅程はこんな感じ。
2025年7月11日~14日 ベルリン
2025年7月14日~18日 イビサ
2025年7月18日~21日 ベルリン
2026年にRave The Planetに行こうと思われている方の為に、気に総額は最後にご紹介。
乗った飛行機は、成田~イスタンブール~ベルリン~イビサ~ベルリン~イスタンブール~成田。という感じ。
10時ちょっとの出発だったので8時頃に成田へ。

朝から賑わってます。
私はカバン一つで預入荷物が無い為、荷物の規定がオーバーすると調整が必要なので早めにチェックインします。


出発時は1ユーロ:174円でした。
カードの請求は1ユーロ:180円でした。。
円が安いのか、円の価値はこの程度なのか。

飛行機の時間はこんな感じ。
成田~イスタンブールが8時間ちょっと。
乗り換えが1時間ちょっと。
イスタンブールからベルリンが3時間。
日本を10時に出発してベルリンに22時(現地時間)に到着です。
この飛行機の時間だと、しっかりと寝てから翌日のRave The Planetに参加できます。
イベント当日の朝着の便だとバタバタするし飛行機疲れしてるのでお勧めできません。
今回は、東京からベルリンの間に3回の機内食(昼食、夕食、朝食)が出ました。
食べるか食べないかはあなた次第。
もちろんエコノミーです。
出発時の朝ごはんは出ないので済ましておくか、日持ちの何かを持っていって飛行機で食べる事をお勧めします。

初めてのターキッシュエアライン。
可愛らしいデザイン。


昼食とビール。
こちらはハンバーグかな。

こちらは和食と赤ワインと白ワイン。
どちらも美味しかったです。
ターキッシュエアラインのご飯、ワインは美味しかったです。

昼食後はこのような軽食も用意されていました。
自分で飛行機の後ろ側に取りに行くスタイルです。
そのため、席は通路側を選ぶことをお勧めします。
隣の人に気にせずに席を立つことができます。
トイレも行きやすい。
窓際の写真を撮りたいかもしれませんが、長いフライトの場合は、自由に移動できる窓際がお勧めです。

そんなこんなでイスタンブールに到着。
乗り換え時間は1時間と短いですが、ベルリンまでのフライトが遅延していて余裕はありました。

イスタンブール乗り換え。
標識のトランスファーを目掛けましょう。

素敵な空港です。


再度、荷物検査を受けてベルリンへ向かいます。
水などの飲み物を持っていたら、荷物検査の前に捨てておいて、空のペットボトルは持っておきましょう。
国産のペットボトルがお勧めです。
海外のは水漏れする場合があります。(国による)

都会的な広い空港です。


いざ、ベルリンへ。

イスタンブールからベルリンに乗り換えて夕食です。
この細長のハンバーグがスパイシーで美味しかった。
旅行中はグルテンフリーとか関係なく、郷に行っては郷に従ってグルテンを食べまくります。
ヨーロッパでグルテンフリーはかなり難しいと思いました。

ペンネとパン。
ペンネ(パスタ)とパンの組み合わせは一年以上振りだと思う。
どちらも、とっても美味しく頂きました。
飛行機で出てくる右上のゼリーの入れ物的な容器に入ってくるお水は、容器から水漏れしやすいので、お気をつけくださいませ。

ベルリンが近づいてきました。

最後に朝食。
朝食はお酒を出してもらえないので、オムレツとコーラ。

うどんとパン。
和のグルテンと洋のグルテンが融合。

朝食を食べてベルリンへ到着。

といっても、22時ごろにベルリン空港に到着し、タクシーでホテルまで行って23時頃。
飛行機、ホテルは最低ランクがあるので抑えるのも限界があります。
そのため、食費と現地の移動費を削るしか無いのが貧乏旅行の辛いところ。。
ただし、初めての土地では、現地に夜到着の場合はホテルまでタクシーでの移動をお勧めします。
電車やバスは日本と使い勝手かかなり異なるので、英語がダメな方はタクシーで向かう事をお勧めします。(タクシー代が15,000円以内の場合。)
ベルリンはUberが使えました。
ベットが細い。

ヨーロッパっぽいシャワールーム。
体の大きいヨーロッパの人は身動きが取れないと思う。。

宿の地下にクラブがありましたが、音は気になりませんでした。
Hip Hop系の箱だったので行きませんでした。

初日は夜到着だったのでクラブは行かずに、翌日のRave The Planetに備えて早めに就寝です。
初日から無理せず、移動の疲れを取るために早めに寝ることをお勧めします。
本当はベルクハインに挑戦したかったけど、無理はしない。
天井が高いベルリンのホテル。

7月12日 Rave The Planet当日。
寒い、、雨も降っている。。
まじか。。天気予報は晴れだった気がしたのに。。
雨が降ると思わなかったので、雨具を購入しないと風邪をひいて旅行が台無しになってしまうかもしれない。。
ということで、レインウェアと長靴を購入したく、ファストファッション店を探すと、ユニクロ、H&M、ZARAがある街まで歩いて20分程度との事で散歩がてら向かってみました。




トイレがあるかな?と思って入ったショッピングビルがとてもおしゃれでした。
新宿伊勢丹って感じ。
このビルの6階に無料のトイレがあります。(ベルリンでは貴重。)


アートな街、ベルリン。

ほどよい都会感と田舎感。


しばらくしてユニクロ到着。
ユニクロが凄い人気でヨーロッパの方ばかりでした。
イスタンブール以降は日本人は全く見かけませんでした。。
ベルリンのユニクロでは靴が売っていませんでした。
長靴があったら欲しかった。日本でもないのかな?
レインウェアを買おうと思ったら、とても高い。。
ユーロ表記の時点で高く感じて、日本円に換算すると感覚的に日本の2.5倍ぐらいの感覚で何も買えませんでした。
H&MもZARAも同じ感じで何も買えず。。
I Love Berlinというお土産屋さんでレインコートをゲット。
1,000円ぐらいだったので助かりました。
海外のフェスにレイングッズはお忘れなく。

薬局に入ったらワインを売っていて、手頃に感じました。
この値段に180をかけると円になります。
値段は色々でしたが、4.29ユーロ✖️180円=772円。
ベルリンで唯一安く感じたのは、薬局で売っていたワインでした。

ワインが重くてタクシーでホテルまで。
結局高くつく。。
レインコートも手に入れたので、ホテルに戻ってRave The Planetに向かいます。

ホテルの側にあった豪華なレストラン。
モノマネが見れるエンタメレストランのようです。
コロッケがオーナーの麻布十番のお店的な。


ベルリン前半の目的はRave The Planetだったので、会場まで歩いても行ける距離の宿を選びました。
徒歩で20分ちょっとぐらいでした。
電車で向かうのも良いのですが、ギリギリ歩ける距離に宿を取った方が、ホテルに戻って休憩しやすいのでお勧めです。

繁華街に向かって歩きます。


美術館でオノヨーコさんの何かをやってました。
エントランスまで行きましたが、素敵な美術館でした。

しばらくして会場まで到着。
雨が降ったりやんだり。
Tシャツ短パンだとちょっと肌寒い気候。

こんな感じかー。という感じ。
片道が4車線の道路で距離は2kmという感じ。
35台のトラックが出ていたようです。
20万人の来場があったようです。
フジロックは12.2万人。

ズーーーっと音が流れているわけではなく、たまに止まったりします。
昼よりも夜の方が盛り上がっていた感じがします。


車道にトラックとダンサー。
歩道に屋台やトイレ、通路という感じです。
食べ物も飲み物も豊富です。
適当にビールを売っている人もいます。
トイレは仮設で、男はスタンディングスタイルもあり、そこまで並ぶ感じではありませんでした。

様々なデコレーションが施され、違うジャンルの4つ打ちのダンスミュージックが鳴り響きます。

スポンサー枠もあるようで、日本のお酒のブースもありました。

様々な客層で、オシャレな方がとても多い。
年齢層も幅広く、お年をめされた方がド派手なファッションで楽しまれてるのがヨーロッパっぽい。
皆さんも是非お洒落して行かれてください!






少し疲れたので、ホテルに戻って休憩。
歩いて宿に戻ります。
先ほどの美術館。

少し昼寝をして再び会場へ。

この明るさで20時30分頃です。
ベルリンの夜は明るい。

夜は雨が強く降ってきました。



次第に良い雰囲気に。
この頃で21:30頃。
イベントは22時まで。





トラックの音が徐々に止まって、念願のRave The Planetが終了。
色々と歩いて疲れました。。
少し観光して帰ります。

ソニービルディング。
とてもオシャレ。


ベルリンの壁。



ベルリンであまり見かけなかったチェーン店があったので入ってみました。
FIVE GUYS。
2025年に日本にも出店するそうです。

ベルリン発祥かと思っては行ったのですが、アメリカ発祥のお店のようです。


ミルクシェイクが人気なようです。
スモールサイズをオーダー。
シェイクを久しぶりに飲んだら美味しかった。

オーダーの仕方が分からなく、ケチャップとマヨネーズのみをトッピングしたハンバーガー。

肉肉しいハンバーガーでした。

シェイクとハンバーガーで、14.90ユーロ✖️180円=2,682円。。。
高い。。高すぎる。。
貧乏旅行的にはレストランに行った感覚。。
日本だと幾らで出すんだろう?

店内はとても賑わっており、ベルリナー的には1,490円ぐらいの感覚なんだろうな。
日本円だと2倍の金額。。

こういう感じがベルリンっぽく感じてしまう。


ホテルに戻って、アフターにもベルクハインにも行かずに就寝。
まだ実質初日なので無理はしない。
さて、豆知識。
今回の旅で重宝したのはアルファ米です。
水でお米ができます。
ヨーロッパの安宿にはケトルがない事が多いので、カップラーメンではなくアルファ米を持っていく事をお勧めします。
ベルリンのスーパーで売っている、お寿司のお米よりも美味しいです。

これまで飲んだ液体の極一部。

雨も降っているので宿でゆっくりして朝食の買い出し。
レストランはとても高いので近くのパン屋さんへ。
ホテルのそばにアクネがありました。

こんな街並み。

駅も割と近くにありました。
改札が無いので、チケットを買って自分で切符を切るスタイル。


切符を切るのはこちら。
チケットを入れると刻印してくれます。

厳重な自動販売機。

パン屋さん。
とても美味しいパンでした。



パーティーの翌日に清掃のボランティアを募っているとのことで参加してきました。



ボランティアの皆さん。

150名ほどいたと思います。
アジア人は私たちのみ。

このハッピ的な衣装をいただきました。
欲しい方いらっしゃいます?

昨日と違って、人がまばらなブランデンブルグ門。

昨日と全く違う風景。


空き瓶を拾う係に任命され、落ちまくっている瓶を拾って、道のはじに置いて行きました。
瓶が割れて散乱していて、フェスに瓶は絶対にやめた方が良いと思いました。
皆様もフェスに瓶を持って行くのはやめましょう。
ビールとクライナーの瓶を1,000本ぐらい拾ったと思います。
クライナーはドイツ発祥だそうです。。
小瓶がめちゃくちゃ落ちてました。

ベルリンの街を綺麗にしてきました!!!

最後に観光。





遅めのランチはホテルの近くにあったGoogle Mapで星が高かったケバブ屋さんへ。

ポテトとケバブのボックス。
多分、1,300円ぐらいかな。

ランチを食べて昼寝して夜。
少し歩くと人気のケバブ屋さんがあるとのことで行ってみました。
20時ごろの明るいベルリンの様子です。
ベルリンは至る所にケバブ屋さんがあるのでケバブに困る事はありません。
むしろケバブが国民食かというぐらい、ケバブ屋さんばかりです。
そしてどこのお店も美味しい!


しばらく歩くと、目的のケバブ屋 Rüyam Gemüse Kebabさん。
ベルリンで並んでいるお店を初めて見ました。
人気店のようです。

メニューはケバブオンリー。



皆ちゃんと並んでいます。



お客さんの多くが買っていたこちらのドリンクを買ってみました。
飲むヨーグルトの酸味が強く全く甘くないドリンク。
初めて飲みました。
2ユーロ:360円ぐらいだったと思います。


ケバブは7.4ユーロ×180円=1,332円。

紅茶はフリーでした。

ボリューム満点のケバブ。
1,300円は納得です。
一回では食べきれませんでした。

食べ終わってもまだ明るい。

22時を過ぎて夜が更けてきます。


明日のフライトは朝7:40なので、空港に6時には着きたいので、クラブにはいかずに就寝。
旅の前半は、Rave The Planetに参加する事だったので目的は達成。
翌日は早朝に出発だったのでタクシーで空港まで移動。
Uberを呼んだらプリウスだったのですが、日産とスズキが人気があるようです。
日本ではベンツが人気があるよ。と伝えたらベンツよりもプリウスの方が良いとの事でした。
面白い現象ですね。

ベルリンのブランデンブルグ空港の国内線乗り場。




このパンで6.5ユーロ×180円=1.170円。。
日本人の感覚だと、650円って感じですよね。
飛行機で移動の際は、空港はどこも高いので、パン屋さんかスーパーでパンを買っていくのがオススメ。


空港は水も高いです。
水が3.8ユーロ×180円=684円。。
さっきのパンと水で2,000円です。
日本の物価は安いですね。
そりゃ観光客が来ますよね。

ベルリンの国内線の空港には水汲み場がありました。
荷物検査があっても、水分を入れていない空のペットボトルは持っておきましょう。

カフェの壁画。


という事で、朝7:40発の飛行機でイビサへ。

という事で、旅前半の三泊四日のベルリン旅行が終了。
移動+Rave The Planet + Rave The Planetの清掃という感じ。
Rave The Planetを楽しむのであれば、三泊あれば大丈夫そうですね。
という事で、三泊四日のRave The Planet満喫プランはこんな感じ。(2025年7月31日現在)
2026年7月12日の開催を想定しています。
・飛行機代:東京~ベルリン 19万円。※恐らく今が一番安い。
・宿代(3泊):350ユーロ×180円=63,000円。※もう少し安い所もあります。
・移動・飲食代:15,000円×3日=45,000円。※使い方によります。
■合計:約30万円
飛行機は早ければ早い方が安い事が多いです。(私調べ)
宿はもう少し安い所もあるかもしれませんが、ブランデンブルグ門まで歩ける距離の宿がお勧め。
移動・飲食代は人に寄りますが、食費が結構高いです。レストランに行くなら足りないかも。
という感じで、これから月3万円貯めたら、来年はRave The Planetに行くことが出来ますよ!
いつまで開催されるか分からないので、気になる方はお早目にご検討を!
ってお話。
動画もよろしければご覧ください!
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