今回は、クラブと夕日の島として名高いイビサへの旅についてご紹介します。
ベルリンからイビサへの直行便は意外と少なく、フライトの兼ね合いで、今回は下記のような旅程を組むことになりました。
2025年7月11日~14日:ベルリン
2025年7月14日~18日:イビサ←ここのお話
2025年7月18日~21日:ベルリン
初めて利用するユーロウィングスのターミナルから、早朝7:40のフライトでイビサへ出発です。
早朝6時半過ぎ、イビサ行きの便を待つ出発ゲート。
早朝6時半過ぎ、イビサ行きの便を待つ出発ゲート。

LCC(格安航空会社)を利用した今回のフライト。
座席指定には追加料金がかかるため、3時間程度のフライトであれば、私はいつも座席指定をしない派です。
コストを抑えたい方にはおすすめです。
LCCの為、モニターもラジオもなく、機内食も出ないので寝るしかありません。
座席指定には追加料金がかかるため、3時間程度のフライトであれば、私はいつも座席指定をしない派です。
コストを抑えたい方にはおすすめです。
LCCの為、モニターもラジオもなく、機内食も出ないので寝るしかありません。

直行便なので、ベルリンから約3時間ちょっとでイビサに到着!

イビサ空港に到着してまず驚くのは、魅力的なお店の多さです。
特に、空港内はクラブのプロモーションで溢れており、到着早々テンションが上がりますよ!



空港内には、人気DJのプロモーションも多数。
熊本空港にくまモンがいるように、イビサ空港ではクラブのプロモーションが目立ちます。
荷物の受け取り場所に、DJのCLAPTONが。
2年前もCLAPTONだったので、引き続き人気なのですね。

今年オープンしたばかりのUNVRSのプロモーション。
荷物受け取り所にも大きな看板がありました。


空港の出口を出ると、さらにHi IBIZAの大きな看板が目に飛び込んできます。
空港を出ても、クラブのプロモーションは続きます。

ANYMA(アニマ)の巨大なポスター。

CARL COX(カール・コックス)のプロモーションも。

Black Coffee(ブラック・コーヒー)も人気。

ERIC PRYDZ(エリック・プライズ)のHOLOショーは必見。

Ushuaiaのプロモーションもあちこちに。どのクラブも魅力的で、全て行ってみたい衝動に駆られます!

空港から外に出ると、DC-10のオブジェがお出迎え。


このイビサのオブジェは、タクシー乗り場の道を渡ったところにあります。
イビサではレンタカーが非常に混み合います。
空港でレンタカーを借りる場合、送迎バスに乗って受付に行くのですが、その送迎バスからすでに混雑しています。
そのため、私は初日はレンタカーを借りずにバスで宿まで向かいました。
国際免許証は取得して行きましたが、今回の旅ではレンタカーは利用しませんでした。
イビサではレンタカーがなくても十分に楽しめると思います。
空港でレンタカーを借りる場合、送迎バスに乗って受付に行くのですが、その送迎バスからすでに混雑しています。
そのため、私は初日はレンタカーを借りずにバスで宿まで向かいました。
国際免許証は取得して行きましたが、今回の旅ではレンタカーは利用しませんでした。
イビサではレンタカーがなくても十分に楽しめると思います。

空港の建物にも「ibiza」の文字と、有名クラブCIRCOLOCOの看板。

今回もサンアントニオに宿を取りました。
空港からサンアントニオまでは、バスで約1時間ほどの移動です。
サンアントニオからは、各クラブ行きのバスが頻繁に出ているので、移動にとても便利です。
空港からサンアントニオまでバスで1時間程度。
4ユーロ程度(約700円)なので、非常にお手頃です。
サンアントニオからは、各クラブ行きのバスが頻繁に出ているので、移動にとても便利です。
空港からサンアントニオまでバスで1時間程度。
4ユーロ程度(約700円)なので、非常にお手頃です。

宿泊したホテルの部屋。
シンプルですが、エアコン付きで快適に眠れました。

トイレも十分な広さです。

バスルームは清潔感がありました。
ただ一つ、シャワーの設計だけは、私に口出しさせてほしい!
シャワーを浴びると、トイレの方まで水が流れてきてしまうのが少し残念でした。(海外ではよくあることですが…)

近くのスーパー「Mercadona」で食料調達!イビサの物価は意外と安い?

滞在先の近くにあったスーパー「Mercadona(メルカドーナ)」。
このスーパーがとても助かりました。お惣菜が美味しく、ビールもワインも安い!ベルリンよりもイビサの方が物価が安く感じました。


パエリアやフィデウア(パスタのパエリア)のお弁当があるのがスペインらしいですね。
どちらも美味しそうでした。
パエリア弁当が4.5ユーロ✖️180円=810円。
とっても助かる金額です。


パスタやラザニアなど、種類も豊富。


お寿司は1,800円、焼きそばは900円(※日本円換算)。

Wチーズバーガー(900円)とハンバーガー(600円)もありました。
時間帯によっては売り切れる人気商品のようです。
残念ながら食べる機会はありませんでした。

スペインといえば生ハム!巨大な生ハムがずらりと並んでいます。

街のスーパーにこれがあるのは凄い。

ワインも種類豊富でリーズナブル。

2.5ユーロ×180円=450円。

このスーパーからの景色もまた、イビサの魅力の一つ。
イビサは、都会的な部分と、どこか田舎の雰囲気が残っているところが良いんですよね。


まだ日が暮れる前ですが、人の少ないカフェストリートを散歩してみました。


夕日鑑賞の聖地、カフェ・デル・マー。
オープン前の静かな佇まい。
カフェ・デル・マーの象徴的な看板。


広々としたテラス席。



もう一つの有名スポット、カフェ・マンボー。


散歩してホテルのプールでリラックス。
特に観光したい場所も決めていなかったので、初日は夜のイベントに備えて、ホテルのプールでのんびり過ごしました。

イビサの夕日は21時~21時30分ごろ。そのため、20時ごろからカフェストリートに人が集まってきます。

夕日鑑賞前、徐々に賑わいを見せるカフェストリート。
お昼は空いていたカフェストリートも、夕方になると一気に盛り上がります。


夕日鑑賞のため、テラス席は満席に。








夕日を待つ人々で賑わう海岸線。


そしていよいよ、イビサの夕日鑑賞!















地平線に沈む夕日と、それを眺める人々、そして沖に浮かぶヨット。
夕陽が完全に沈むと、会場からは自然と拍手が沸き起こります。
この一体感は、まさにイビサならではの素敵な体験でした。
この一体感は、まさにイビサならではの素敵な体験でした。


夕日が暮れると、カフェストリートはライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれます。
このロマンチックな雰囲気が大好きです。

夜のカフェ・マンボー。


日も暮れて宿に戻り、夜のクラブ活動に備えてご飯を食べ、仮眠です。
この後は、Eric Prydz Holosphere 2.0 Mondays at [UNVRS]に向かいます!
今回のイビサ旅行で感じたこと(まとめ)
今回の旅で、お伝えしたかった内容は以下の通りです。
・ベルリンからイビサへの直行便は少ないので、旅程を組む際は注意が必要です。
・イビサのサンアントニオにあるスーパー(Mercadona)は、お惣菜も充実していて、物価も比較的安く、非常におすすめです。
・ベルリンもイビサも、アジア人観光客はほとんど見かけませんでした。
・イビサの夕日は、ぜひ一度、現地で体験してほしい感動的な光景です。
続く。
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