イビサ島に到着の夜、楽しみにしていたEric Prydz Holosphere 2.0へ!
まずはチケットを確保しようと、カフェストリートでサンセットを眺めた後、このストリートにあるクラブチケット屋さんへ向かいました。
イビサの街中には、クラブの前売りチケット屋さんが至る所にあります。
前売りチケットを買っておくと、クラブ行きのバスが無料になるのでおすすめです。
イビサの街中には、クラブの前売りチケット屋さんが至る所にあります。
前売りチケットを買っておくと、クラブ行きのバスが無料になるのでおすすめです。

チケットはQRコード付きのレシート形式で発行されます。
これがそのままチケットになるので、念のため写真を撮っておきましょう。
これがそのままチケットになるので、念のため写真を撮っておきましょう。
Eric Prydzの公演は2〜3時からスタートとのことだったので、今回は通常のチケットを購入しました。
通常のチケットは75ユーロ(日本円で約13,500円)と、正直かなり高額に感じました。
通常のチケットは75ユーロ(日本円で約13,500円)と、正直かなり高額に感じました。
ちなみに、1時までに入場できるお得なチケットもあり、そちらは60ユーロ(約10,800円)でした。
差額は2,700円です。
差額は2,700円です。
UNVRS内の水は一本2,500円と高額なので、チケット代の差額2,700円は実質水1本分に相当し、お得なチケットの方が結果的に良いかもしれませんね。

チケットも無事に購入できたので、ホテルに戻って夕食です。
スーパーで買ってきたパエリアとサラダ、そしてビールで十分満足できました。
このスーパーのお惣菜がとても美味しい。
日本の味付けよりも気持ち強めです。



仮眠を取った後、クラブ行きのバス乗り場へ。
バス乗り場は広々としていて、とても綺麗です。
バス乗り場は広々としていて、とても綺麗です。

クラブ行きのDISCOBUSは夜遅くまで運行しています。


UNVRS行きのバスは3番乗り場から出発します。

ヨーロッパのバスは、日本のように整列して並ぶという概念がなく、押し合いながら乗車するスタイルです。
私は日本人らしく1番目に並んでおきました。がそれでも割り込まれます。

バスの中では、すでにギャルたちが盛り上がっていて、楽しそうな雰囲気に包まれていました。

UNVRSの目の前で降ろしてくれるので安心です。

バスを降りて5分ほど歩くと、UNVRSのエントランスが見えてきます。



GoProを持参していたのですが、残念ながら会場内への持ち込みは禁止されており、預ける場所もありませんでした。
そのため、一度道の見えない場所に隠しに戻り、再度エントランスへ向かうことに。
皆様も、カメラの持ち込みにはご注意ください。
スマホでの撮影は問題ありませんでした。

初めて訪れるUNVRS。

私が到着したのは2時30分頃だったので、入場待ちの列はほとんどありませんでした。
すでにEric Prydzのセットが始まっていました。

インスタグラムなどで見ていた、あの丸いスクリーンに映像が映し出されています!

フロアは人で埋め尽くされており、5,000人ぐらいは入っているように感じました。






フロアは全長100mほどの広さがあり、後方には階段状のスペースもあって、そこも人でいっぱいでした。



オブジェ。

非常口案内。

UNVRSの中庭です。
ここでは喫煙可能です。


おしゃれな雰囲気のハンバーガー屋さんもありました。
値段は25ユーロ(約4,500円)ぐらいだったと記憶しています。






タバコの自販機もありました。

前方にも行ってみます。

フロアはギュウギュウというほどではなく、比較的余裕がありました。



直径3mほどの球体が設置されていました。
この日のために特別に設置されたもののようです。
翌日も行きましたが、違うステージ構成でした。

この球体とレーザーの演出が絶妙にマッチしていて、まさに映像が映えるように計算されているようでした。



エリック~~~!!!

UNVRSのバーメニューです。
ウォッカレッドブル:27ユーロ(約4,860円)
ハイネケン:18ユーロ(約3,240円)
水:15ユーロ(約2,700円)
レッドブル:17ユーロ(約3,060円)
バーは常に空いている印象でした。
ヨーロッパの方々にとっても、この値段は高額だと感じているのでしょうか…。
ヨーロッパの方々にとっても、この値段は高額だと感じているのでしょうか…。

タイムテーブルはQRコードから確認できます。
読み込んでみてください。

こちらはPA(音響)やVJ(映像)のコントロールルームだと思われます。

こちらはサブフロアの様子です。

WOMBのダンスフロアと同じくらいの大きさで、フロアの真ん中にDJブースがありました。

お土産屋さんも併設されていました。
ステッカー:1.9ユーロ(約342円)
キーホルダー:12.9ユーロ(約2,322円)

イビサで買ったTシャツって日本に戻るの着ないのでもう買わないようにしています。
あと高い。。


恐らく、OPUSをかけるのは最後なので、4時ぐらいからはメインフロアで待機。
















フロアの後方に撮影スポットがありました。
アジアのインフルエンサーの子かな?

2025年のUNVRSのラインナップはこんな感じ。
毎年イビサでレギュラーを持たれる方が多いですね。

今回のイビサでのEric Prydzのライブは、想像以上の体験でした。
UNVRSという新しい会場の魅力も存分に感じられ、視覚と聴覚を刺激する最高の夜になりました。
音の好みもあるかと思いますが、UNVRSはイビサに行かれたら行って頂きたい箱です。
夕日の様子はこちら。
■写真集








































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