イビサ2日目:朝帰りから絶景夕日スポットへ!
前半がサンセットアシュラム、後半がAnyma@UNVRSの様子です。
前半がサンセットアシュラム、後半がAnyma@UNVRSの様子です。
前夜はERIC PRYDZのDJプレイを朝まで満喫し、最近は日本でもあまりしなくなった朝帰り。

朝帰りで見上げたイビサの空は、こんなに美しい朝焼けでした。
さすがに遊び疲れたので、この日はゆっくり休んで。お昼は、スーパーでランチを買い出しに行くことにしました。

スーパーには、日本では見かけないようなお惣菜や、美味しそうなワインがたくさん!
特に目を引いたのが、エビとムール貝がたっぷり乗ったフィデウア。
これが本当に絶品で!「日本でフィデウア屋さんやりたい!」って思っちゃいました。



この日も、スーパーのお惣菜に助けられ、イビサのエネルギーをチャージしました。

早速ランチ。

お腹も満たされたところで、午後は私のイビサNo.1スポット、サンセットアシュラムへ向かいます。
このホテル良さそう。

サンアントニオからバスで直接行けるので、これは本当に助かります。
以前、レンタカーで来た時は、イビサの道はスピードを出すドライバーが多くて運転が怖かったんですよね。
だから、バスで行けるのは本当にありがたい!
サンセットアシュラムの夕日には過去にも感動していて、2015年と2018年のブログでも熱く語っています。よろしければこちらもどうぞ!
2015年ver
2018年ver
今回はバスでサンセットアシュラムへ。

バスを降りると、目の前には絵にかいたような青空と、開放的なサンセットアシュラムの建物が。
ここはレストランとカフェが一体になったような、心地よい音楽が流れる空間です。

夕日が綺麗に沈みそうです。

人気のビーチなので、かなりの賑わいでした。
ちなみに、ここはヌーディストビーチとしても有名で、開放的な雰囲気に驚きました!





お土産コーナーもありましたが、驚くほど高かったので見るだけにしておきました。

レストラン内にはDJブースがあり、心地よい音楽が流れています。
まさにイビサという感じ。
まさにイビサという感じ。

夕日か、最終バスか、究極の選択。
いよいよ夕日の時間…!と、その前に一つ問題が。
残念ながら、サンセットアシュラムからの最終バスは21時発なんです。
でも、イビサの夕日が完全に沈むのは、だいたい21時半頃。


サンセットアシュラムから。
オーダーしていなくてもお店には入れます。(踊れます。)

ここの席を予約している人は勝ち組。

人だかりの奥にDJブースがあります。

もし最後まで夕日を見届けるなら、タクシーで宿まで帰るしかありません。
でも、その料金は7,000円…

この絶景を最後まで見届けるか、それとも現実的な最終バスを選ぶか、究極の選択を迫られました。
皆さんはこんな時、どうしますか?
携帯のカメラでは、太陽が真ん中に収まらなかったり、なかなかこの感動が伝わりにくいかもしれませんが、目の前で広がる夕日の美しさは本当に格別でした。


結局、私は身の丈にあった最終バスで宿へ。

ああ、沈むの見たかった。。。



という事で、この日の夜は街に戻って、本日もUNVRSへ!
初めてのAnymaを楽しみます!
続く。
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