クラブだけじゃない!イビサ・サンアントニオで過ごすゆったり時間と、まさかの帰国トラブル?
イビサといえば「クラブの島」というイメージが強いかもしれません。
日本のクラブ好きの方でも、イビサの音は合わないかも知れません。
暗黒なテクノ、ドラムンベース、サイケデリックトランス、
日本のクラブ好きの方でも、イビサの音は合わないかも知れません。
暗黒なテクノ、ドラムンベース、サイケデリックトランス、
でも実は、クラブに行かなくても、むしろ行かないからこそ見えてくるイビサの魅力があるんです。
7月16日と17日は、サンアントニオから移動せずに、イビサの日常をゆったりと満喫しました。
そして、最終日の18日には、ちょっとしたハプニングが…!

夏のイビサは「歩く」が気持ちいい!サンアントニオの隠れた魅力。
イビサの夏の気候は本当に最高!
カラッと晴れた青空の下、街を歩いているだけで、心地よい風が吹き抜けて、それだけで気分が上がります。
真っ白な建物が並ぶ街並みは、どこを切り取っても絵になります。
真っ白な建物が並ぶ街並みは、どこを切り取っても絵になります。
日差しは強いけれど、湿度が低いので、日陰に入れば涼しく過ごせるのが嬉しいポイント。

サンアントニオには、歩いて行ける距離に小さなビーチが点在しています。
大きなクラブや賑やかなエリアから少し離れるだけで、こんなに穏やかな時間が流れているんです。
透明度の高い海は、泳ぐのはもちろん、ただ眺めているだけでも癒されます。

いつものスーパーで購入したパンを片手に、ビーチで海を眺めながらランチ。
こんな贅沢な時間が、イビサでは日常なのかも?

こちらのビーチはCALO DES MOROというのかな?
近所のおばさまが海水浴を楽しまれていました。





おばさま達が海でこの棒状のスポンジを持っていたので購入してみました。
浮力が強いのかと思ったのですが、残念ながら全く浮かず。。
5.3ユーロ×180円=954円と高かったのに。。

サンアントニオの街中には、有名クラブのオフィシャルショップやチケット売り場もたくさん。
クラブに行く予定がなくても、Tシャツやグッズを見ているだけで、イビサのカルチャーを感じられます。
昔は、DC10のショップがあったのですが、今は無いようです。
昔は、DC10のショップがあったのですが、今は無いようです。



UNVRS、Hi IBIZA、Ushuaiaを束ねているAntsグループは、イビサのクラブシーンで一番儲かっていると思います。
どの箱もエントランスもお酒も高い。。

毎日違う表情を見せてくれる夕焼けは、何度見ても感動します。
クラブの喧騒から離れて、静かに夕日を眺める時間も、イビサの忘れられない思い出になりました。


カフェデルマーのプリクラを撮ればよかった。。















日も暮れて、カフェマンボー、カフェデルマーが盛り上がってきます。






カフェデルマーの店内。

行きたいクラブもなく早めに寝て翌日。
こんな小さなビーチでもヌーディストの方がいらっしゃるのがヨーロッパって感じですね。
※写真は撮ってません。


セラーダビーチというそうです。


Amneshiaで開催される、RESISTANCEは私の行った翌週からの開催の為、行く事ができず。。

サンアントニオは、eS ParadisとEDENは歩いていくことが出来ます。
まだ行った事がありません。


ビーチを挟んでクラブがあります。



こちらは泡パが開催される、es Paradis。
せっかくなので、次に行くときは泡パにいってみようかな。




向かいにはEDENがあります。


ホテルに戻り昼食。
大きな茄子の肉詰めと、

シーザーサラダ。
5日ぐらいの旅行だと、スーパーのお惣菜で全然あきませんでした。

昨日に引き続き、散歩しながらビーチへ。





今日は結構賑わっています。



カフェマンボーショップもありました。


ここのハンバーガー屋さんは気になる。

Oh Yes! Oh Yes!

こちらのキーホルダーはプレゼント企画用。
少々お待ちください。

昼寝して時間があっていたので、床屋さんで髪を切ってもらいました。

亀仙人がモチーフ。

床屋にビヤードがある感じ。
Google翻訳を使いながら、お任せします。と伝えて切ってもらいました。
ヨーロッパっぽい刈り上げに仕上がりました。
20ユーロ×180円=3,600円程度でした。
シャンプーは無しでした。

地元の小さなスーパー「PEPA」にも立ち寄りました。
観光客向けの大型スーパーとはまた違った、地元の人々の生活が垣間見える場所。


明日の朝ごはんに食べたいんと伝えると、生ハムが良いとの事で作ってくれます。
生ハムが切り立てです。

このおばちゃんがとても優しい。

今日が最後の夕日鑑賞。





今日はカフェデルマーがとても盛り上がってました。


この景色が見れるのもまたいつの日か。


楽しい時間はあっという間。
7月18日、イビサを離れ、ベルリンへ戻る日です。

サンアントニオからイビサ空港までは、バスで行く予定でした。
バス停で待つこと数十分…あれ?なかなかバスが来ない…。
「これは困ったな…」と途方に暮れていると、同じようにバスを待っていた方が声をかけてくれました。

他のバスは来ている。。

「バスが来ないみたいですね。もしよかったら、一緒にタクシーをシェアしませんか?」
と声をかけられ、タクシー乗り場に移動して乗車。
その方が調べてもらった所、バスのストライキが発生しているようでした。
30代ぐらいと50代ぐらいのお二人に声をかけられたので、親子かと思ったら他人でした。

割り勘して、1人7ユーロ×180円=1,260円程度だったので、ちゃんと到着。
タクシー内の会話が中々弾まなく、、英語ぐらいは話せないとだなと思いました。

以前、一時間のフライトの遅延があり、マルタ島への飛行機に乗れなかった、ライアンエアーです。
今回は乗り換えがないので、ライアンエアーにしてみました。


3時間程度でベルリンに到着。
空港でビールを飲んで、電車に乗って宿に移動です。


今日はベルクハインにチャレンジの日です。
続く。
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