イビサの日々から、7月18日にベルリンへと移動しました。
今回のベルリン後半滞在の最大の目的は、世界一入るのが難しいと言われるクラブ「ベルクハイン」への再挑戦。
以前ベルリンを訪れた際、二日間連続で入店できた私。
今回も、きっと大丈夫だろうと高を括っていました。
しかし、その道のりは想像以上に厳しく、そしてベルリンのリアルな物価や交通事情にも直面することに…!
以前ベルリンを訪れた際、二日間連続で入店できた私。
今回も、きっと大丈夫だろうと高を括っていました。
しかし、その道のりは想像以上に厳しく、そしてベルリンのリアルな物価や交通事情にも直面することに…!

ベルリンに到着し空港の屋台でビール。

「ベルリン到着!ベルクハイン至近の宿と、昼間の顔」
イビサからベルリン・ブランデンブルク国際空港(BER)に到着。
空港から電車を乗り継ぎ、今回の旅の拠点となる宿へ向かいました。
時間に余裕があったので今回は電車です。



ベルクハインへのアクセスの良さを重視して選んだ宿は、スタッフの方がとても親切で、居心地抜群。
特に、緑豊かな中庭は、都会の喧騒を忘れさせてくれる癒しの空間でした。
クーラーが無い部屋でしたが、ベルリンの夏は快適に過ごせます。



このヨーロッパスタイルのシャワー。。
絶対に水場がびしゃびしゃになる。

雰囲気の良いテラス席もあります。
皆さんここで食事をしていました。

ホテルの中庭に、ステージっぽいのがありました。
イベントとかやるんですかね。


宿の共用キッチンでは、多くの宿泊客が自炊を楽しまれてました。
こういった設備は本当に助かりますね。
短い滞在だったので食料が使いきれないと思い、調理をする事はありませんでした。



チェックインを済ませて、早速ベルクハインへ「偵察」に。

昼間のベルクハインは、夜の顔とは全く違い、静かで、建物にはグラフィティが描かれています。
「この建物で、毎週末、あの熱狂が生まれるのか…」と、感慨深いものがありました。
近くにマンションのような建物が数件建設中でした。











ベルクハインを偵察し、夜に行くことを期待しながら宿へ。

ホテルの真横に遅くまで営業しているケバブ屋さんがあって助かりました。

遅めのお昼ご飯は、ホテルの近くにあるケバブ屋さんで、


ベルリンのビールと、

カリーヴルストをテイクアウト。
ソーセージとフライドポテトにケチャップ、マヨネーズ、カレー粉がかかってます。
見たままの味です。

こちらはスーパーで購入したサラダ。
この地域スーパーはお惣菜があまり売っていなく、サラダがあるぐらいでした。
ベルリナーは何を食べているんだろう?

これに、アルファ米と梅干。
不思議な食事でした。
ベルリンはケバブ以外を食べるとなると少し大変でした。

「ベルクハインの洗礼!5%の壁と、ベルリンのナイトライフ」
そして、いよいよ夜。ベルクハインへの二度目の挑戦です。
期待と緊張を胸に、エントランスへ。
以前ベルリンに来た際、二日間連続でベルクハインに入店できた経験があります。
その時は「意外と入れるんだな」なんて思っていました。
だから今回も、きっと大丈夫だろうと、どこか楽観的に考えていたのです。
しかし、1時間ほど並びましたが、残念ながらこの日は入店することができませんでした。
周りを見渡すと、私と同じように入れなかった人がかなりの数…。
体感では、並んだ人の5%くらいしか入れていないんじゃないかという印象です。
以前の経験があるだけに、この「入れなかった」という事実は、ベルクハインの「洗礼」を改めて突きつけられたような、悔しい気持ちになりました。。。
以前ベルリンに来た際、二日間連続でベルクハインに入店できた経験があります。
その時は「意外と入れるんだな」なんて思っていました。
だから今回も、きっと大丈夫だろうと、どこか楽観的に考えていたのです。
しかし、1時間ほど並びましたが、残念ながらこの日は入店することができませんでした。
周りを見渡すと、私と同じように入れなかった人がかなりの数…。
体感では、並んだ人の5%くらいしか入れていないんじゃないかという印象です。
以前の経験があるだけに、この「入れなかった」という事実は、ベルクハインの「洗礼」を改めて突きつけられたような、悔しい気持ちになりました。。。





入店できなかった人の為のタクシーの行列。


せっかくなので、ベルリンの他のクラブも体験してみようと、「about blank」へ。
タクシーで向かい、30ユーロしなかったと思います。
ここもベルクハインと同じく、店内は撮影禁止の箱。
入り口でカメラにシールを貼られ、デジタルデトックスで音楽に集中できる空間です。
ベルリンのクラブは、本当に音楽と空間を純粋に楽しむ場所なんだと実感しました。
暗黒なテクノが鳴り響く2つのフロアがありました。
中庭がとても大きく、ageHaのアリーナぐらいあったと思います。
エントランスは20ユーロ、ビールは4ユーロ程度だった記憶があります。
イビサと比べるとかなり良心的です。

入店時のスタンプ。

帰りは電車で帰りました。

「about blank」を出たのが深夜三時ごろだったと思います。
電車のチケット売り場が見つからずに、電車を待っている人にチケット売り場を聞いてみると、深夜はチケットがいらないよという事で、信じてそのまま乗ってしまいました。

締めにケバブを食べて就寝。
翌朝。
「about blank」こんな感じのシールが貼られます。
ベルクハインも同じシールです。

「実質ベルリンの最終日」
このベルリンビールが手頃な価格で気に入りました。

ベルリンで有名なREWEというスーパーへ。
パンが豊富です。

やはり、お惣菜の数は少なく、サラダぐらいしか売っていませんでした。
ベルリナーは何を食べているんだろう?

ビールとサラダとパンと生ハムで2,000円程度。
これぐらいですかね?
パンと生ハムは明日の朝食用です。

マクドナルドのビックマックが2,000円でした。
残念ながら食べる事ができませんでした。
日本の倍の価格ですね。


駅はとても綺麗でした。


一度宿に戻り、いつものケバブ屋さんで、ケバブを頂きました。
ベルリンの外食はケバブが多くなると思います。
どこのケバブ屋さんもとてもボリュームがあり、美味しかったです。
一人、一個食べるのは結構大変かも。

バランスを考えて、スーパーで買ったサラダも頂きます。

最終日は、少しだけベルリン観光も楽しみました。
テレビ塔や時計台など、ベルリンのシンボルを巡り、日本人観光客の方もちらほら見かけました。



せっかくなので、名物のソーセージも堪能。


見た目通りの味です。

こうして見ると、ベルリンは歴史的な建造物と、最先端のクラブカルチャーが共存する、本当に面白い街です。


「そして、この日の夜も、ベルクハインへの再挑戦!」
24時オープンに合わせて24時半頃に到着すると、すでに1,000人ほどの長蛇の列が…。
1時間以上待ってエントランスまでたどり着きましたが、この日も残念ながら入店は叶いませんでした。
二度も入店を拒否されて落ち込む。。





「ベルリンの洗礼は最後まで!?ハプニング続きの帰路」
ベルクハインには入れなかったけれど、ベルリンでの滞在は刺激的で、あっという間でした。
いよいよ日本への帰路です。
宿をチェックアウトし、空港まで電車で向かいます。
ベルリンの電車は、路線が複雑でチケットの買い方も独特。
慣れていないと少し戸惑うかもしれません。
駅の方に空港行きの電車をきいて乗車したのですが、違う空港行きの電車で、途中で下車。
UBERを呼んで空港まで行ってもらい、無事に飛行機に乗れました。



ベルリンからイスタンブールの機内食がとても美味しかったです。

グラノーラ的な朝食メニュー。


機内食を食べて、イスタンブール到着。

成田行きに乗り換えです。



イスタンブールの空港には、水飲み場がありました。
空のペットボトルを持ち歩くと良いかと思います。
荷物検査で空のペットボトルは持ち込めます。

イスタンブール空港のサンドイッチが14.5ユーロ×180円=2,610円?!

水が2.5ユーロ×180円=450円、

コーラが5ユーロ×180円=900円と物価高を感じます。

イスタンブールから成田の機内食も美味しく頂きました。
夜ご飯と朝ご飯の二回頂きました。
ターキッシュエアライン様、ご馳走様でした!


朝食。

イスタンブールから日本はこんな感じのルートのようです。

今回のイビサ~ベルリンの旅は、まさに「カッツカツ」の旅でした(笑)。
ざっと計算すると、
東京~ベルリン往復航空券(保険込み):20万円/1人
ベルリン~イビサ往復航空券:3.5万円/1人
ベルリンの宿(1泊):1.5万円
イビサの宿(1泊):2万円
これに食費、現地での移動費、そしてクラブ代が加わります。
正直、支払いが多くてカッツカツでしたが、それ以上に得られた経験や感動は計り知れません。
ベルクハインには入れなかったけれど、その「洗礼」も含めて、ベルリン後半の3日間は私にとって忘れられない思い出となりました。
次回こそは、あの扉の向こう側へ…!そして、もっと賢く旅ができるように、また頑張ります!
ご覧頂きありがとうございました。
皆様の旅の参考になれば幸いです。
今回の旅の様子はコチラ。
まずは、Rave The Planetに参加し、翌日の清掃活動にも参加。
ベルリンからイビサに移動。
Eric Prydz Holosphere 2.0 · Mondays at [UNVRS]へ。
イビサNo1夕日スポットのサンセットアシュラムへ。
初めてのAnyma体験。
イビサで何もしない夏休み。
これに食費、現地での移動費、そしてクラブ代が加わります。
正直、支払いが多くてカッツカツでしたが、それ以上に得られた経験や感動は計り知れません。
ベルクハインには入れなかったけれど、その「洗礼」も含めて、ベルリン後半の3日間は私にとって忘れられない思い出となりました。
次回こそは、あの扉の向こう側へ…!そして、もっと賢く旅ができるように、また頑張ります!
ご覧頂きありがとうございました。
皆様の旅の参考になれば幸いです。
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まずは、Rave The Planetに参加し、翌日の清掃活動にも参加。
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初めてのAnyma体験。
イビサで何もしない夏休み。
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