レーベの村には何度か訪れたことがありましたが、フルムーンパーティーは初めて。
前日には海辺で美しい皆既月食を堪能し、その感動を胸にパーティーへの期待は最高潮でした。
しかし、実際に参加してみて分かった「宮古島ならでは」の楽しみ方や、事前に知っておくべき注意点がたくさん!
この記事では、その全てを包み隠さずご紹介します。
会場はこんな感じ。

メインステージ
前日には海辺で美しい皆既月食を堪能し、その感動を胸にパーティーへの期待は最高潮でした。
しかし、実際に参加してみて分かった「宮古島ならでは」の楽しみ方や、事前に知っておくべき注意点がたくさん!
この記事では、その全てを包み隠さずご紹介します。
会場はこんな感じ。

メインステージ

【最大の難関!?】会場へのアクセスは計画的に!
まず、フルムーンパーティーに参加する上で、最も重要なのが会場へのアクセスです。
レーベの村の駐車場はイベント開催時には利用できません。
そのため、タクシーでの移動が必須となります。
そのため、タクシーでの移動が必須となります。
しかし、ここが宮古島ならではの注意点!
観光客が増えている宮古島では、タクシーの台数が非常に少なく、イベント開催時は「タクシー難民」になる可能性大です。
UBERやDiDiといった配車サービスも主流になりつつありますが、それでもなかなか捕まらないのが現状。
UBERやDiDiといった配車サービスも主流になりつつありますが、それでもなかなか捕まらないのが現状。
特にイベントが終了する25時以降は、タクシーを捕まえるのにかなりの時間がかかると覚悟してください。(深夜はタクシーの台数自体が減るそうです…)
当日も、タクシーが捕まらずに市街地から歩いてきたとおっしゃってた方もいらっしゃいました。
タクシーの運転手さん曰く、イベント終了後に歩いて帰る方が多数いらっしゃるようです。
タクシーの運転手さん曰く、イベント終了後に歩いて帰る方が多数いらっしゃるようです。
【重要アドバイス!】
タクシーは事前に予約しておくか、相乗りを計画する、あるいは早めに会場を後にするなど、帰りの交通手段をしっかり確保しておくことを強くおすすめします!

熱気と混雑!会場の雰囲気と知っておきたいこと
会場に到着すると、そこはまさに非日常空間!
ステージは大きく分けて2つ。
DJがオールジャンルで盛り上げるメインステージと、アーティストの生演奏が楽しめるLIVEステージがありました。
メインステージの音響は想像以上にしっかりしていて、音楽好きにはたまらないはずです。
DJがオールジャンルで盛り上げるメインステージと、アーティストの生演奏が楽しめるLIVEステージがありました。
メインステージの音響は想像以上にしっかりしていて、音楽好きにはたまらないはずです。
しかし、会場はとにかく暑い!
さとうきび畑の真ん中に位置するためか、風が全く抜けず、立っているだけでも汗が噴き出すほどでした。
【重要アドバイス!】
男性はタオル、女性はハンド扇風機が必須アイテムです!
また、屋根がないため、雨が降りそうな時は万が一に備えてレインコートも忘れずに持参しましょう。
また、屋根がないため、雨が降りそうな時は万が一に備えてレインコートも忘れずに持参しましょう。
この日は1,000人以上のお客さんが集まっていたため、会場はどこもかしこも人でいっぱい。
休憩するために座るスペースはありませんでした。
パーティーは19:00から25:00までと長丁場なので、ご自身の体力に合わせて無理なく楽しんでくださいね。
休憩するために座るスペースはありませんでした。
パーティーは19:00から25:00までと長丁場なので、ご自身の体力に合わせて無理なく楽しんでくださいね。


参加の準備は万端に!ドレスコードと客層、そして「踊る文化」
◆現金は必須!
エントランス料金は1,000円、ドリンクは500円~でしたが、いずれも現金払いのみでした。
クレジットカードや電子マネーが使えない場合があるので、必ず現金を持っていきましょう。
クレジットカードや電子マネーが使えない場合があるので、必ず現金を持っていきましょう。
◆ドレスコードは「白」!
ほとんどのお客さんが白いTシャツを着用していました。
柄物や白が施されているシャツよりも、無地の白Tシャツの方が多かった印象です。
単色の「白」で統一されていると、会場全体に一体感が生まれて浮く心配もありません。
柄物や白が施されているシャツよりも、無地の白Tシャツの方が多かった印象です。
単色の「白」で統一されていると、会場全体に一体感が生まれて浮く心配もありません。
◆客層は若者が中心!
参加者は20代が中心で、宮古島に移住されている方やリゾートバイトで来ている方、そして地元の方々が大集合といった雰囲気でした。
◆宮古島に「踊る文化」は根付かない!?
一番驚いたのが、メインステージでDJがガンガン音楽をかけているのに、ほとんど誰も踊っていないことでした…!
DJが少し可哀想になるくらい、宮古島の若者たちは微動だにせず。
普段聞かないジャンルの音楽でしたが、私が「若者に負けないように!」と頑張って踊っていました(笑)。
DJが少し可哀想になるくらい、宮古島の若者たちは微動だにせず。
普段聞かないジャンルの音楽でしたが、私が「若者に負けないように!」と頑張って踊っていました(笑)。
後でタクシーの運転手さんに聞いた話では、「宮古島は踊る文化がほとんどなく、フェス系のイベントはなかなか根付かないんだよ」とのこと。なるほど、と納得しました。
このパーティーのメインは、ボディペインティングのコーナーで友達と写真を撮ったり、お酒を飲んでおしゃべりしたりすることのようでした。
ダンスフロアでガンガン踊りたい!という方は、少し物足りなく感じるかもしれません。
ダンスフロアでガンガン踊りたい!という方は、少し物足りなく感じるかもしれません。




思ったよりも音量がありました。


宮古島フルムーンパーティーの魅力と注意点
宮古島レーベの村のフルムーンパーティーは、満月の下、熱気あふれる会場で非日常を体験できる素晴らしいイベントでした。
しかし、事前の準備と情報収集が、より一層パーティーを楽しむための鍵となります。
しかし、事前の準備と情報収集が、より一層パーティーを楽しむための鍵となります。
特に、会場へのアクセス(タクシー事情)と、夏の暑さ対策は、参加する上で最も重要なポイントです。
これらをしっかり準備して、宮古島ならではの特別な夜を存分に楽しんでください!
これらをしっかり準備して、宮古島ならではの特別な夜を存分に楽しんでください!
残念ながら2025年の開催はもうありませんが、来年以降の開催情報はレーベの村のインスタグラムでチェックしましょう!
前日の皆既月食の様子






レーベの村の通常営業はこんな感じです。
スポンサードリンク

コメント