久しぶりに夜の街へ。
2025年最後の遊びは、WOMBで開催された「#GO大忘年会2025」。
家で仮眠をとってから、気合を入れてUBERを呼んだのが深夜26時過ぎ。


会場に到着すると、予想以上の人の多さに驚きました。
フロアはパンパンで、熱気がすごい!特に1階の盛り上がりは凄まじいものがありました。



メインフロアは少し音がこもっている感じもしましたが、それ以上に空間のパワーに圧倒されました。
今回のイベント「#GO大忘年会2025」、何が凄かったかって、客層です。
久しぶりのサイケデリックトランスのイベントでしたが、会場の8割を占めるのは、かつてのageHaを彷彿とさせる圧倒的な「ギャル」と「ギャル男」たち。
特にギャル男たちのスタイルには、もはや感動すら覚えました。
昨今のゆったりしたオーバーサイズブームなんてどこ吹く風。
ピタピタのパンツにピタピタのTシャツ、そこにハイブランドやNIKEのスポーツウェアをさらりと纏う。
この日のために仕上げてきたであろう、バッチバチの刈り上げと、日焼けサロンで丁寧に焼かれた小麦色の肌。
彼らの「現場への気合」の入れ方は、本当に素晴らしいの一言です。
意外とお酒に溺れずストイックに踊っているのも印象的でした。
一方のギャルたちも、昭和・平成・令和……どの時代の枠にも収まらない「THE ギャル」という確固たるスタイルを貫いていて圧倒されます。
ただ、あまりに細い子が多いので、おじさんとしては「ちゃんと米を食べてね」と伝えたい(笑)。
パンやパンケーキじゃなくて、しっかり「ごはん(お米)」を食べれば太らないから大丈夫だよ、と。
この日のWOMBは変な輩もおらず、とても良い雰囲気。
ただ一つだけお願いがあるとするならば……
フロアの前方に行きたい気持ちは痛いほどわかるけれど、おじさんにはもう少しだけ優しくぶつかってほしいかな(笑)。
持ってるお酒がこぼれて、手がベトベトになっちゃうから。
普段の生活ではまずお目にかかれない、この独特の熱気とカルチャー。 それを見れるだけでも、サイケのイベントに足を運ぶ価値は十分にあるなと感じた一夜でした。
















コメント