【衝撃】ポールダンス初体験で知った「美しさの裏側にある地獄」…!
新高円寺で俺は、棒(ポール)と一つになれるのか?

「ポールダンス」と聞いて、皆さんは何を想像するだろうか。
夜の蝶が華麗に宙を舞い、重力を無視してクルクルと回る……
そんなアーティスティックでセクシーな光景を思い浮かべるはずだ。

何を隠そう、この俺も「まあ、なんとなくクルクル回れるっしょw」と、持ち前のポジティブシンキング(という名の過信)を胸に、東京・新高円寺にある素敵なスタジオの門を叩いた。

そこで待ち受けていたのは、驚くべきことにロケットニュース24のライター氏!
そう、今回はプロの指導のもと、華麗にデビューを飾るはずだったのだが……。

開始1分で訪れた「未知の痛み」
結論から言おう。 ポールダンス、めちゃくちゃ痛い。

まず基本のキとして、ポールを両足で挟んで体を固定するのだが……。
「アッッッッッ!!(絶句)」

何だこれ。
今までに味わったことのない種類の痛みが内腿を襲う。
例えるなら、「鋼鉄の棒に肌を全力で雑巾絞りされている」ような感覚。
優雅さゼロ。
そこにあるのは、自分と鉄棒とのガチンコ勝負だ。

腕力ではなく「バランス」の境地
てっきり、筋骨隆々のマッチョが腕力で強引に支えているのかと思っていたが、実際は全く違った。
重要なのは、ポールと肌の摩擦、そして絶妙なバランス。

力任せに登ろうとしても、鉄の棒は無情にも俺を地面へと引き摺り下ろす。
「痛い、でも回りたい、でも痛い」 このループを繰り返すうちに、俺は気づいた。
これはダンスじゃない。自分との対話だ。

俺は「DJポールダンスおじさん」になる
ボロボロになりながらも、俺の心は折れていない。
なぜなら、俺には壮大な夢があるからだ。

それは……「DJポールダンスおじさん」として、プレイしながらポールで回ること!
爆音のハードテクノか、サイケデリックトランスをバックに、フロアの視線を独占しながらポールを上下しながらDJをする。
そんなカオスな光景をいつか絶対に見せてやりたい。

まずは年末。
年末までに人様に見せられるレベルになったら、このブログで動画を公開する予定だ。
期待して待っていてくれ!

【最後に切実なお願い】
現在、当ブログ(およびDJポールダンスおじさんの活動)を応援してくださる広告主様を猛烈に募集しております!
「このおじさんに賭けてみたい」「ポールの摩擦熱で焼肉を焼いてほしい」など、ご興味のある企業様、個人様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお申し付けください。

現場からは以上です!

初めての新高円寺駅。
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住みやすそうな街ですね。
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素敵なスタジオです。
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スタジオの中庭。とても素敵です。
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こちらがレッスンスタジオ。
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他のスタジオも素敵。
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