先日、お誘いをいただいて、麻布台ヒルズにある「チームラボボーダレス(teamLab Borderless)」に行ってきました。
お台場にあった頃も話題でしたが、新しい場所に移転してからもその人気は凄まじいですね。
会場は海外からの観光客も非常に多く、平日でも熱気に包まれていました。

圧倒的な没入感、世界が注目するデジタルアート
一歩足を踏み入れると、そこはもう異次元。
巨大な空間の中に、境界線なんてどこにもない光のアートがこれでもかと広がっています。
自分たちの動きに合わせて映像が変化したり、作品が壁を越えて隣の部屋へ移動していったり……。
最新テクノロジーの凄さに、ただただ圧倒されるばかりでした。
言葉が通じなくても、みんなが笑顔でスマホを構えたり、じっと見入ったりしている様子を見て、「光と音の演出」が持つパワーを改めて実感しました。
巨大な空間の中に、境界線なんてどこにもない光のアートがこれでもかと広がっています。
自分たちの動きに合わせて映像が変化したり、作品が壁を越えて隣の部屋へ移動していったり……。
最新テクノロジーの凄さに、ただただ圧倒されるばかりでした。
言葉が通じなくても、みんなが笑顔でスマホを構えたり、じっと見入ったりしている様子を見て、「光と音の演出」が持つパワーを改めて実感しました。


チームラボの先に見えた、VJ演出の凄み
もちろん、チームラボのあの緻密に計算された演出は本当に素晴らしかった。
でも、そのキラキラした空間を歩きながら、僕の頭にふと浮かんできたのは、全く別の景色でした。
それは、野外パーティーで体験する「あの瞬間」のことです。
日が落ちかけて、少しずつ暗闇が広がっていく夕暮れ時。そこから一晩中踊り明かして、ようやく東の空が白み始める、あの夜明けまでの数時間。
そこで繰り広げられるVJの演出は、チームラボのような完成されたアートとはまた違う、凄まじいエネルギーがあるんだなと、今回改めて感じました。




光と音が紡ぐ、一期一会の夜
野外の現場は、風の強さや空気の湿り気、集まった人たちの熱量、そしてDJがその場で繰り出す音によって、刻一刻と状況が変わります。
そんな予測不能な環境の中で、日の入りから日の出までという限られた時間軸にピタリと寄り添い、光を操っていく。
「今、この瞬間の音に、どう光を乗せるか」 「夜が明ける感動を、どう視覚で増幅させるか」
そうやって、その場にいる全員の感情を一つにまとめていくVJの技術とセンス。
それは、決まったプログラムを走らせるのとは違う、もっと泥臭くて、かつドラマチックな「対話」のようなものなんだと思います。



完璧に作り込まれたチームラボの世界を体験したからこそ、逆に、あの現場でしか味わえない「生きた演出」の尊さが身に染みて分かりました。
どちらが良いという話ではなく、光と音が重なることで生まれる可能性は、まだまだ無限にあるんだなと。
どちらが良いという話ではなく、光と音が重なることで生まれる可能性は、まだまだ無限にあるんだなと。
麻布台ヒルズの地下で無限の宇宙を感じたあとは、またどこかの広い空の下で、夜明けの光に包まれる瞬間が楽しみになりました。
やっぱり、光と音の演出って、奥が深くて最高ですね。
光と音、そして人が作り出す瞬間を、これからも追い続けていきたいと思います!
関係者の皆様、エプソン、チームラボの皆様、ありがとうございました!
ここでパーティーやらせてください!!!

この展示お勧めです。

この紙に、

お絵描きします。

スキャナーで取り込んで、スクリーンの中で泳ぐのですが、なんかとても嬉しい。

写真集













焼き鳥食べて、

もう一軒行って終了。

ってお話。
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