食と歴史を巡る九州旅路【FUKUOKA SHARE HOTEL】から【ドーミーイン長崎新地中華街】まで
博多での夜遊びを終え、朝11時のチェックアウトギリギリまでホテルで過ごしました。
今回お世話になったのは、その時期に最もリーズナブルだった個室ホテル「FUKUOKA SHARE HOTEL」。
共同のシャワーとトイレも全く問題なく、僕のように旅費を抑えつつ快適さを求める旅人にはぴったりの宿でした。

共同スペースも広々。

目の前にセブンイレブンもありました。

ホテルからの団地ビュー。


このガチャガチャ気になる。

チューハイのラインナップが凄い!

素敵な建物でした。

九州朝日放送ですかね。



そして、サイドメニューも抜かりなし。カリッと焼き上げられた餃子はジューシーで、ラーメンとの相性も抜群。
おでんはしっかりと味が染み込んでいて、箸休めに最適です。
四カ月ぶりぐらいのラーメンをいただき、博多の味覚を堪能しました。
味は想像にお任せしますが、博多ラーメン!という感じでした。




詳しくはこちらでどーぞ。
博多を離れて、雨の長崎へ











残念ながら、もう一つの有名な観光地である「グラバー園」は、雨と時間の都合で行かずじまい。
※SNS等にアップする場合は、申請が必要との事で面倒でやめました。



次は「眼鏡橋」へ。
アーチ型の石橋が水面に映り込み、その姿が眼鏡のように見えることから名付けられたそうです。





街を歩いていると、「ジョーダンのポスター」を発見。
年季が入っててジョーダンも喜んでいると思います。

お腹もすいているので、中華街を離れて近くの繁華街へ。
そこで見つけたのが、長崎の夜の繁華街、思案橋にある「思案橋ラーメン」でした。


念願の長崎ちゃんぽん!
あっさりとうか、こってりというか。なんか優しい味。
テーブルに置かれたコショウを少しかけると輪郭がでてきて美味しい!


長崎の夜は、まだ終わらない。
この後、僕は長崎で唯一見つけることができた「DJ BAR BETA」さんへと向かいます。
長崎の夜の音体験は、一体どんなものだったのか。
続きはまた、次の記事で…。
初日の博多への移動はコチラ。
博多での夜遊びを終え、朝11時のチェックアウトギリギリまでホテルで過ごしました。
今回お世話になったのは、その時期に最もリーズナブルだった個室ホテル「FUKUOKA SHARE HOTEL」。
共同のシャワーとトイレも全く問題なく、僕のように旅費を抑えつつ快適さを求める旅人にはぴったりの宿でした。

共同スペースも広々。

目の前にセブンイレブンもありました。

ホテルからの団地ビュー。

二人のプロが勧める博多の味「長浜ラーメン 一心亭 本店」へ
ホテルをチェックアウトした後、まずはホテルの近くにあった商業施設「youme」を散策することに。
かなりの規模のショッピングモールで、生活用品から飲食店まで何でも揃う様子。
時間があればゆっくり見て回りたかったのですが、今日のメインは、博多滞在中に二人のタクシー運転手さんから口を揃えてお勧めされた、とっておきのグルメスポットでした。
かなりの規模のショッピングモールで、生活用品から飲食店まで何でも揃う様子。
時間があればゆっくり見て回りたかったのですが、今日のメインは、博多滞在中に二人のタクシー運転手さんから口を揃えてお勧めされた、とっておきのグルメスポットでした。

このガチャガチャ気になる。

チューハイのラインナップが凄い!

素敵な建物でした。

九州朝日放送ですかね。

向かったのは「長浜ラーメン 一心亭 本店」です。
地元を知り尽くしたプロフェッショナルであるタクシー運転手さんが二人も推薦するとなれば、これは行かないわけにはいきません。
「わたくしグルテンフリーの生活を送ってるでざます。なんて言ってられません!」
心の中でそう叫びながら、期待に胸を膨らませてお店の暖簾をくぐりました。
店内は、地元の人で賑わう活気あふれる雰囲気。
迷うことなく、ラーメンに加えて「餃子」「おでん」「おにぎり」のフルコースをオーダーしました。
博多に移動して運転があるのでビールはお預け。
博多に移動して運転があるのでビールはお預け。

運ばれてきた長浜ラーメンは、まさに王道のビジュアル。
白濁した豚骨スープに細麺、そしてたっぷりのネギとチャーシュー。
久しぶりの博多豚骨でした。

そして、サイドメニューも抜かりなし。カリッと焼き上げられた餃子はジューシーで、ラーメンとの相性も抜群。
おでんはしっかりと味が染み込んでいて、箸休めに最適です。
四カ月ぶりぐらいのラーメンをいただき、博多の味覚を堪能しました。
味は想像にお任せしますが、博多ラーメン!という感じでした。




詳しくはこちらでどーぞ。
博多を離れて、雨の長崎へ
お腹も心も満たされたところで、食後は近くにあった「海の駅」に立ち寄りました。
博多湾の潮風を感じながら、しばしの休憩。
そして、いよいよ次の目的地、長崎へと向かうべく、博多駅へと移動しました。
博多湾の潮風を感じながら、しばしの休憩。
そして、いよいよ次の目的地、長崎へと向かうべく、博多駅へと移動しました。



博多駅から長崎駅へは、快適な新幹線での移動です。

前夜の夜遊びと、疲れが一気に押し寄せ、新幹線の中ではあっという間に夢の中かと思いきや、動画編集していたら長崎駅に到着していました。(一度乗り換えあり)

博多は良い天気でしたが、長崎は雨。
「今日も長崎は雨でした」という歌を感じられて良かったです。
長崎駅でレンタカーを借り、長崎観光へと繰り出しました。
※長崎に行く際は、防水スニーカーで行かれるのが良いかと思います!

雨に煙る長崎の歴史散策
長崎での最初の目的地は、数多くの観光YouTubeチャンネルでも紹介されている、長崎のシンボルの一つ「大浦天主堂」です。
雨の中でしたが、エントランスフィー1,000円、駐車場代がだいたい500円ぐらいでした。
こちらに行かれるかはあなた次第!
撮影可能だったこの写真を見てご判断下さい!
雨の中でしたが、エントランスフィー1,000円、駐車場代がだいたい500円ぐらいでした。
こちらに行かれるかはあなた次第!
撮影可能だったこの写真を見てご判断下さい!






残念ながら、もう一つの有名な観光地である「グラバー園」は、雨と時間の都合で行かずじまい。
※SNS等にアップする場合は、申請が必要との事で面倒でやめました。



次は「眼鏡橋」へ。
アーチ型の石橋が水面に映り込み、その姿が眼鏡のように見えることから名付けられたそうです。





街を歩いていると、「ジョーダンのポスター」を発見。
年季が入っててジョーダンも喜んでいると思います。

快適ドーミーインと夜の中華街へ(失敗)
この日のホテルは、中華街のそばにある「ドーミーイン」を予約していました。※写真無し
初めてのドーミーインにとまったと思います。
大きなお風呂、夜に提供される夜鳴きそばなどのサービスが充実していて、一人5,000円程度と、昨日の博多のホテルより安い!
シーズンによりますが、ドーミーインはお勧めです。
駐車場はありませんが、提携駐車場が近くにあります。
ホテルにチェックインし、一息ついた後、楽しみにしていた夕食へと向かいました。
博多では豚骨ラーメンを堪能したので、長崎ではやはり本場の「長崎ちゃんぽん」を食べたい!
しかも、長崎の中華街で食べれるなんて最高!
時計を見ると、時刻はすでに21時頃。
中華街へと足を向けましたが、ほとんどのお店が、すでに閉店していました。。残念。。
初めてのドーミーインにとまったと思います。
大きなお風呂、夜に提供される夜鳴きそばなどのサービスが充実していて、一人5,000円程度と、昨日の博多のホテルより安い!
シーズンによりますが、ドーミーインはお勧めです。
駐車場はありませんが、提携駐車場が近くにあります。
ホテルにチェックインし、一息ついた後、楽しみにしていた夕食へと向かいました。
博多では豚骨ラーメンを堪能したので、長崎ではやはり本場の「長崎ちゃんぽん」を食べたい!
しかも、長崎の中華街で食べれるなんて最高!
時計を見ると、時刻はすでに21時頃。
中華街へと足を向けましたが、ほとんどのお店が、すでに閉店していました。。残念。。

お腹もすいているので、中華街を離れて近くの繁華街へ。
そこで見つけたのが、長崎の夜の繁華街、思案橋にある「思案橋ラーメン」でした。

長崎の夜を救った一杯「思案橋ラーメン」
思案橋のネオンが輝く通りに佇む「思案橋ラーメン」。
開いているお店を見つけた安堵感に包まれながら、暖簾をくぐると、店内は多くのお客さんで賑わっていました。
運良くカウンター席が空いており、スムーズに着席。
ちゃんぽんを注文しつつ、日本酒と、おでんをオーダー。
開いているお店を見つけた安堵感に包まれながら、暖簾をくぐると、店内は多くのお客さんで賑わっていました。
運良くカウンター席が空いており、スムーズに着席。
ちゃんぽんを注文しつつ、日本酒と、おでんをオーダー。

念願の長崎ちゃんぽん!
あっさりとうか、こってりというか。なんか優しい味。
テーブルに置かれたコショウを少しかけると輪郭がでてきて美味しい!

店内には、長崎出身の有名人、福山雅治さんのサイン色紙が飾られていました。
地元の人々に愛され、多くの人々の胃袋を満たしてきた名店のようです。
よろしければNOTEをご覧ください。
地元の人々に愛され、多くの人々の胃袋を満たしてきた名店のようです。
よろしければNOTEをご覧ください。
思案橋ラーメンのそばにある商店街。

長崎の夜は、まだ終わらない。
この後、僕は長崎で唯一見つけることができた「DJ BAR BETA」さんへと向かいます。
長崎の夜の音体験は、一体どんなものだったのか。
続きはまた、次の記事で…。
初日の博多への移動はコチラ。
スポンサードリンク
コメント