2026年4月28日 EKINAKA DJ 最終日の夜。
「TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE -EKINAKA DJ」。
今回は、このイベントは最終日の4月28日。
大トリを飾るKEN ISHIIさん。
高輪ゲートウェイ駅に降り立つと、すでに音が聞こえてきます。
エスカレーターを登ると、駅構内はまるで巨大なフェス会場のような賑わい。
通路を確保しながら遊ばれている感じが、とてもマナーが良いなと。


スタッフの方に、あの上に行くのはどうすれば良いかを聞くと、改札を出て並ぶ必要があると。
しかも、500人ぐらい並んでいるので、入れるかどうか分か分かりませんとの事。

駅構内の蛍光灯がまぶしかった為、なんだか気恥ずかしくて、改札を出てメインステージの行列へ。
野外のパーティーの太陽の光の下で踊るのは躊躇(ちゅうちょ)しないのに、蛍光灯の下で踊るのは躊躇してしまう。

実際に向かってみると、すごい行列。
スタッフの方が言っていたように、500人以上は並んでいる模様。
まぁ、KENさんのプレイが見たければ、別のイベントに行けば良い。
それよりも、最近は夜遊びができないけど若い頃にクラブに行っていた、お父さん、お母さんに楽しんでもらいたい!
そんな年齢層のイベントでした。
そんなこんなで、メインステージへの入場は断念しましたが、それでも駅構内は熱気に満ち溢れていました。



この企画を形にした偉い方々に、心からの敬意を。
駅でDJイベントをやるという発想、そしてそれを実際に「形にする」という途方もないプロセス。
おそらく、高輪ゲートウェイ駅側や品川区などに、この企画を提案し、あるいは依頼を受けて実現に奔走した人がいると思われます。
そして、何よりもすごいのは、この企画を許諾し、実行に移した高輪ゲートウェイ駅や品川区の偉い人たち。
本当に、心からの敬意を表します。
この大胆な発想と、それを現実のものとした実行力、そして何よりも音楽と人を楽しませようとする情熱に、ただただ脱帽です。

無料イベントの謎?誰の得に?
この素晴らしいイベントを体験しながら、同時に僕の頭の中にはある疑問がぐるぐると渦巻いていました。
このイベント、無料で、しかもこんなに多くのスタッフが関わって、誰の得になっているんだろう?
そのバーターの関係が全く見えてこないのです。
高輪ゲートウェイにある商業施設に行くでもなく、駅構内で楽しんで終わるお客さんも多数と思われ、駅構内のコンビニは行列してはいました。
連日、KEN ISHIIさんのような著名なDJを多数ブッキングしていることから、相当な予算がかかっていると思われます。
にもかかわらず、入場料は無料。
しかも、ハウス、テクノ、ヒップホップ、ジャズなど、様々なジャンルのDJをブッキングしており、そのセンスも良い。
メインステージには入れなかったので音響の詳細は体感できませんでしたが、「音響も良い」とSNSで見かけました。
純粋に「音楽で街を、人を盛り上げたい」という思いだけなのだろうか?
と考えると、ロマンがありますね。
もちろん、駅の活性化やブランドイメージ向上といった側面もあるでしょうが、それを差し引いても、無料開催でこれだけのクオリティと規模を実現したことに、ただただ驚きしかありません。

またの開催を願って、関係者の方々に幸あれ!
イベントに関わった多くの方々の尽力があったからこそ、私たちはこの非日常的な体験を享受することができました。
駅という公共性の高い空間で、これほどの音楽イベントを成功させたことは、日本の音楽シーン、そして公共空間の活用においても、非常に大きな一石を投じたのではないでしょうか。
この画期的なイベントに関わったすべての皆様に、心からの感謝と、今後の幸運を祈ります。
ありがとうございました!
期間限定だった、高輪ゲートウェイのクラブの様子。














「TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE -EKINAKA DJ」。
今回は、このイベントは最終日の4月28日。
大トリを飾るKEN ISHIIさん。
高輪ゲートウェイ駅に降り立つと、すでに音が聞こえてきます。
エスカレーターを登ると、駅構内はまるで巨大なフェス会場のような賑わい。
通路を確保しながら遊ばれている感じが、とてもマナーが良いなと。


スタッフの方に、あの上に行くのはどうすれば良いかを聞くと、改札を出て並ぶ必要があると。
しかも、500人ぐらい並んでいるので、入れるかどうか分か分かりませんとの事。

駅構内の蛍光灯がまぶしかった為、なんだか気恥ずかしくて、改札を出てメインステージの行列へ。
野外のパーティーの太陽の光の下で踊るのは躊躇(ちゅうちょ)しないのに、蛍光灯の下で踊るのは躊躇してしまう。

実際に向かってみると、すごい行列。
スタッフの方が言っていたように、500人以上は並んでいる模様。
まぁ、KENさんのプレイが見たければ、別のイベントに行けば良い。
それよりも、最近は夜遊びができないけど若い頃にクラブに行っていた、お父さん、お母さんに楽しんでもらいたい!
そんな年齢層のイベントでした。
そんなこんなで、メインステージへの入場は断念しましたが、それでも駅構内は熱気に満ち溢れていました。



この企画を形にした偉い方々に、心からの敬意を。
駅でDJイベントをやるという発想、そしてそれを実際に「形にする」という途方もないプロセス。
おそらく、高輪ゲートウェイ駅側や品川区などに、この企画を提案し、あるいは依頼を受けて実現に奔走した人がいると思われます。
そして、何よりもすごいのは、この企画を許諾し、実行に移した高輪ゲートウェイ駅や品川区の偉い人たち。
本当に、心からの敬意を表します。
この大胆な発想と、それを現実のものとした実行力、そして何よりも音楽と人を楽しませようとする情熱に、ただただ脱帽です。

無料イベントの謎?誰の得に?
この素晴らしいイベントを体験しながら、同時に僕の頭の中にはある疑問がぐるぐると渦巻いていました。
このイベント、無料で、しかもこんなに多くのスタッフが関わって、誰の得になっているんだろう?
そのバーターの関係が全く見えてこないのです。
高輪ゲートウェイにある商業施設に行くでもなく、駅構内で楽しんで終わるお客さんも多数と思われ、駅構内のコンビニは行列してはいました。
連日、KEN ISHIIさんのような著名なDJを多数ブッキングしていることから、相当な予算がかかっていると思われます。
にもかかわらず、入場料は無料。
しかも、ハウス、テクノ、ヒップホップ、ジャズなど、様々なジャンルのDJをブッキングしており、そのセンスも良い。
メインステージには入れなかったので音響の詳細は体感できませんでしたが、「音響も良い」とSNSで見かけました。
純粋に「音楽で街を、人を盛り上げたい」という思いだけなのだろうか?
と考えると、ロマンがありますね。
もちろん、駅の活性化やブランドイメージ向上といった側面もあるでしょうが、それを差し引いても、無料開催でこれだけのクオリティと規模を実現したことに、ただただ驚きしかありません。

またの開催を願って、関係者の方々に幸あれ!
イベントに関わった多くの方々の尽力があったからこそ、私たちはこの非日常的な体験を享受することができました。
駅という公共性の高い空間で、これほどの音楽イベントを成功させたことは、日本の音楽シーン、そして公共空間の活用においても、非常に大きな一石を投じたのではないでしょうか。
この画期的なイベントに関わったすべての皆様に、心からの感謝と、今後の幸運を祈ります。
ありがとうございました!
期間限定だった、高輪ゲートウェイのクラブの様子。














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