予約なしで挑むアムステルダム美術館(の外観)&ミッフィーの聖地ユトレヒト旅!
オランダ旅行2日目。
この日は、アムステルダムが誇る世界的美術館を「外から」堪能し、その後、パートナーの希望でミッフィーの生誕地・ユトレヒト(Utrecht)へ。
さらに夕方からは友人に会うため、ビーチリゾートのあるデン・ハーグ(Den Haag)に行ってきました。
さらに夕方からは友人に会うため、ビーチリゾートのあるデン・ハーグ(Den Haag)に行ってきました。
少し長くなりますが、日の長い夏のオランダでは1日でこれくらい充実した観光が可能です!
アムステルダム、ユトレヒト、デン・ハーグの3都市を巡った様子をお届けします。
アムステルダム、ユトレヒト、デン・ハーグの3都市を巡った様子をお届けします。
7月のアムステルダムの朝は、まるで「冬」!?
7月中旬。
日本は猛暑で「暑い暑い」と言っている頃ですが、アムステルダムの朝は普通に肌寒いです。
日本は猛暑で「暑い暑い」と言っている頃ですが、アムステルダムの朝は普通に肌寒いです。
日本の方はTシャツ・短パンだと朝は少し厳しいかも……。
夏でもパーカーなど、サッと羽織れる上着を持って行くのが絶対におすすめです。
夏でもパーカーなど、サッと羽織れる上着を持って行くのが絶対におすすめです。
朝食前にホテルの近くを散歩しながら、運河の街並みを探索。
オランダの公共交通機関は旅行者に本当に優しい!
今日の最初の目的地、美術館エリアへトラム(路面電車)で移動します。
オランダのトラムや電車は、クレジットカード(コンタクトレス決済)やスマホのタッチ決済でそのまま乗車可能!
「チケットはどこで買うの?」「小銭がない!」といった旅行者が陥りがちなパニックとは無縁です。
魔法のように改札機や車内の読み取り機にカードをタッチするだけでスイスイ移動できるのは、本当に素晴らしい体験でした。
魔法のように改札機や車内の読み取り機にカードをタッチするだけでスイスイ移動できるのは、本当に素晴らしい体験でした。
ゴッホ美術館と国立美術館~「外観」という名のアート体験~
トラムに揺られて、「ゴッホ美術館(Van Gogh Museum)」へ。
世界的アーティスト、ゴッホの作品がずらりと並ぶ……はずの場所ですが、もちろん予約はしていません。
(※アムステルダムの主要美術館は、数週間〜数ヶ月前の完全予約制が基本のようです。これから行く方は絶対事前に予約してください!)


外からみれた大きなスクリーン。


最初から入館は1mmも期待していなかったので、独創的な外観の建築を「ほほう、これが」と眺め、誰でも入れるお土産ショップへ直行。
ゴッホ美術館は、外から建物を眺めておしゃれなショップを見るだけでも十分に楽しめました!
移動を含めて2時間ちょっとのサクッとした滞在でしたが大満足です。
移動を含めて2時間ちょっとのサクッとした滞在でしたが大満足です。
その後、すぐ近くにある「アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)」へ。
こちらも予約なしなので当然、外観のみ。
ですが、その圧倒的なスケールと歴史を感じる重厚な建築は、外から見るだけでも「よし、見にきたぞ!」という満足感がありました。
ですが、その圧倒的なスケールと歴史を感じる重厚な建築は、外から見るだけでも「よし、見にきたぞ!」という満足感がありました。
アムステルダム中央駅へ。街の雰囲気と治安
美術館エリアを(外から)満喫した後は、再びトラムでアムステルダム中央駅へ戻ります。
アムステルダムの街中(特に駅周辺)は、正直タバコの吸い殻が結構落ちています。背が高い人が多いオランダですが、「タバコを吸うと身長が伸びない」というのは都市伝説ですね(笑)。
駅周辺はとても賑わっていますが、危険な感じは全くなく、昼夜問わず安心して歩ける街という印象でした。
いざ、ミッフィーの聖地ユトレヒトへ!
さあ、いよいよミッフィー(オランダでの名前は「ナインチェ」)の街、ユトレヒトへ移動です。
アムステルダム中央駅から電車で約30分ちょっととアクセスも抜群。
巨大都市ユトレヒト&フェスの熱気
到着したユトレヒトの街は、想像以上に駅が大きく立派なターミナル!
アムステルダムより都会的に感じるほどの洗練された街並みです。
アムステルダムより都会的に感じるほどの洗練された街並みです。
この日から、テクノフェス「Awakenings Festival」がスタートした日。
駅には、会場に向かうであろうバッチリドレスアップしたフェス参加者たちの姿もちらほら見かけました。

ミッフィーミュージアムと、まさかの「遭遇」&後悔!
ユトレヒトは「ミッフィーミュージアム(Nijntje Museum)」で有名ですが、街自体もすごく栄えています。
巨大なショッピングモールや、運河沿いにおしゃれなカフェが立ち並ぶ本当に素敵な街です。
巨大なショッピングモールや、運河沿いにおしゃれなカフェが立ち並ぶ本当に素敵な街です。

街中のミッフィーを探して
ミュージアム以外にもミッフィーに会えるスポットがあるとのことで、街を散策。
世界でここにしかない「ミッフィーの歩行者用信号機」も発見しました!
世界でここにしかない「ミッフィーの歩行者用信号機」も発見しました!
そして目的のミッフィーミュージアムへ。今回はパートナーだけが入館し、私は外で待機していたのですが……
戻ってきたパートナーが開口一番、
「ちょうど大物アーティストが、ご家族連れでいたよ!」
それを聞いて、「えっ、私も入れば良かったァァァ!」と絶叫(笑)。
この旅一番の後悔となりました……。
ミッフィーの街の雰囲気を十分に(そして甘酸っぱい後悔と共に)満喫し、15時頃には次の目的地へ移動しました。


夕方は海のある街デン・ハーグへ!~スケベニンゲンビーチで乾杯~
ユトレヒトから電車で約40分、オランダ第3の都市「デン・ハーグ(The Hague)」へ向かい、現地の友人と合流!
さっそく案内してもらったのは、オランダ屈指のビーチリゾート「スケベニンゲン(Scheveningen)ビーチ」です。

アムステルダムやユトレヒトの雰囲気とは打って変わり、目の前に広がるのは開放感あふれる北海と白い砂浜!
7月のヨーロッパは夕方でもまだまだ日が長く、ビーチ沿いのテラスやレストランにはたくさんの人々が集まって思い思いの時間を楽しんでいました。
水温はなかなか冷たかったですが、海風を感じながら友人と再会し、最高のロケーションで乾杯!
アムステルダムでの朝の寒さや、美術館に入れなかった問題も一気に吹き飛ぶような、心地よい夏の夕暮れを過ごすことができました。

美術館(外観)巡り ➔ ミッフィーの街ユトレヒト ➔ デン・ハーグのビーチリゾートと、見どころ盛りだくさんだったオランダ2日目が終了。
次回はいよいよ今回の旅のメインイベント!
アムステルダムで開催された世界最高峰のテクノフェス「Awakenings Festival」の熱狂レポートをお届けします!お楽しみに!
羽田~アムステルダムへの道のり
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