よろしければ動画もどーぞ。


こんにちは!
旅行が好きで、特定の偏ったジャンルの音楽しか聴かなく、しかもそのジャンルの中でも特定の音しか聞かない、典型的なおじさんです。

さて、今回は2026年7月10日(金)〜12日(日)の3日間にわたりオランダで開催されたアッパーなテクノシーン最高峰と思われる野外フェス「Awakenings Summer Festival 2026」の現地レポートをお届けします。
ディープなテクノシーンの最高峰はDekmantel Festival ですかね。3年後ぐらいに行ってみたい。

私が参加したのは最終日となる7月12日(日)。
アムステルダムからのアクセス方法、チケット代や現地物価、広大な会場の各ステージの様子、そしてRichie HawtinやCharlotte de Witteらの熱狂のセットまで、初参戦の視点からリアルな体験談をまとめました!
いつか、Awakenings Festivalに行くぞ~という方の参考になれば幸いです。IMG20260712175722

1. アムステルダムから会場(ティルブルフ)への移動&アクセス
日本(東京)からドバイ経由でアムステルダム・スキポール空港へ到着。
フェス当日は、アムステルダム中央駅を経由して会場最寄りのティルブルフ(Tilburg)駅を目指しました。
電車移動(アムステルダム中央駅 ➔ ティルブルフ駅)
アムステルダム中央駅からティルブルフ駅までは、電車(NS)で約1時間強。
切符をあらかじめ買わなくても、クレジットカードのタッチ決済で改札を通れるため非常にスムーズでした。
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今回はティルブルフ駅近くの「Mercure Hotel Tilburg(メルキュールホテル)」に宿泊(1泊約40,000円)。
アムステルダムもそうですが、この時期はティルブルフのホテルも一泊約40,000円とかなり高騰していました…
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チェックイン前に街を散策しつつ、オランダ名物であるFEBOの自動販売機クロケット(コロッケ)をパクリ。
お値段は約3.5ユーロ(約700円)で、改めて近年の円安を実感する瞬間でもありました。
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会場までのシャトルバス
日曜日は22:30に音止めとなるため、今回は夕方17:00頃に会場へ到着するように移動を開始。
ティルブルフ駅やホテル周辺には案内表示やスタッフが配置されており、迷うことなく乗り場へ移動できます。
夕方の時間帯ということもあり、シャトルバスは比較的空いていて快適に座って移動できました。
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チケット・物価・会場システムまとめ
会場エントランスでは、事前に印刷しておいたQRコードを提示して読取&ボディチェックを受けて入場。
リストバンドの配布はなく、スムーズに入場できました。

現地でのドリンクやフードの購入は、専用の「トークン」を購入して支払うシステムです。
今回のレート(1ユーロ=約193円換算)に基づく主な費用は以下の通りです。
フードもありましたが、写真撮ってません。

Awakenings 参戦・現地費用一覧

項目ユーロ(€) / トークン日本円(約)補足・詳細
エントランスチケット€100.00 〜 €120.00約19,300円 〜 23,160円日帰り(1日券)の事前購入価格目安
シャトルバス(往復)€9.25約1,785円Tilburg駅 ⇄ 会場間の往復シャトルバス代
飲食トークン(10 Tokens)€20.00約3,860円

会場内決済用(1 Token=€2.00)

会場内の物価目安(飲食トークン内訳)

メニュー必要トークン数日本円(約)補足・ポイント
ビール(レギュラー)1.5 Tokens約579円

バーの標準サイズ

ソフトドリンク / 水
買ってないので不明
1.0 〜 1.5 Tokens約386円 〜 579円

水はマイボトル持参で無料給水所も活用可能

フライドポテト(山盛り)1.5 Tokens約579円

アムスの定番でコスパ良好
めっちゃ並んでた

軽食・フード類1.5 〜 3.0 Tokens約579円 〜 1,158円

バーガー、ピザ、ヴィーガンフードなど

こちらで10トークン:20ユーロ(約3,860円
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このビールは1.5トークンのビール。
良心的といえば良心的。
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湖畔に広がる広大な会場と個性豊かなステージ
会場は湖畔に沿って直線約1.5kmにわたり広がっており、奥には巨大なキャンプサイトも併設されています。
広大な敷地の中にデザインの異なる魅力的なステージが点在していました。

Main Stage (V): 斜めにそびえ立つ圧倒的なスケールの巨大建造物。Awakeningsの象徴とも言えるメインエリアです。
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B Stage: 屋外×一部屋根付きの開放的なオープンエア構造。
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C Stage: 鉄骨トラス構造が無骨でクール。
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湖の上に浮かぶ「AWAKENINGS」の巨大ロゴと噴水が映える絶好のフォトスポットです。
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Y Stage: 巨大な体育館や倉庫を思わせるインドア空間。レーザーと照明演出の密度が凄まじいエリアでした。
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Forest Stage: 森の中に現れる幻想的なフロア。木漏れ日とスモークが合わさり、独特の没入感があります。
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Boat Party: 湖上を巡るボートの上でパーティーが繰り広げられるユニークな企画も実施されていました。
ボートパーティーもあったようです。
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Richie Hawtin & Charlotte de Witte!ハイライト体験記
Richie Hawtin @ Main Stage
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夕方から日没前にかけての明るい時間帯にMain Stageへ登場したRichie Hawtin。
フロアの混雑具合も心地よく、かなり前方までスムーズに進むことができました。
青空の下で鳴り響く極上のミニマル・テクノ。
いつものリッチーという感じでした。

Charlotte de Witte @ Main Stage
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夜になり(日が暮れてないので明るい)、フロアが人で埋め尽くされる中で始まったCharlotte de Witteのセット。
メインフロア全体がパンパンになるほどの超満員で、会場の熱気はピークに達していました。
シャーロットはとても人気でした。

昼から夜へ変わる会場の表情
21時を過ぎてようやく陽が落ち始めると、会場全体のライティングや強烈なレーザー演出が本領を発揮。
昼間の開放的なロケーションから一転し、サイバーで幻想的な空間へと一変する演出には圧倒されました。
22:30の音止めまで、余すことなく本場のテクノカルチャーを満喫できた素晴らしい1日となりました!
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まとめ&初参戦のアドバイス
Awakenings Summer Festivalは、音響・ロケーション・演出・運営のどれをとっても世界最高峰のクオリティでした。
これから参加を検討されている方へのワンポイントアドバイスはこちらです。
・交通決済: オランダ国内の電車移動はクレジットカードのタッチ決済が非常に便利です。
・防寒&足元: 会場内はかなり歩くため履き慣れたスニーカーが必須。夜は急に冷え込むこともあるため上着が一枚あると安心です。
・日没時間: ヨーロッパの夏は21:30頃まで明るいため、ライトアップ演出を楽しみたい方は日没後の時間帯の立ち回りをチェックしておきましょう!
・帰りの移動: 22:30の音止め直後はバス乗り場へ向かう人で大混雑します。バス自体は次々に来るので、終演後すぐに焦って移動せず、会場で少し余韻を楽しんでから乗り場に向かうのがおすすめです。  いつかAwakenings Festivalに行くぞ〜という方の参考になれば幸いです。 

写真集
駅に着くとシャトルバスの看板が出ていました。
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チェックインは15時からなので、ホテルに荷物を預かってもらいホテルの近くを観光。
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アムスの街中で見かけるハンバーガーやコロッケを自動販売機で売っているFEBOさんでコロッケを頼んでみました。
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今回、このメルキューレホテルに宿泊。
一泊40,000円ぐらい。。アムスのホテルはとても高い。。
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久しぶりの浴室が嬉しい。
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窓からのビュー。
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宿から会場までのバスも出ていたようです。
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さて、お風呂に入って会場に向かいます。
最終日は22:30に音止めなので、17時ぐらいに会場に向かいました。
シャトルバス乗り場に向かいます。
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このようなバスで向かいます。
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最終日夕方の為か、バスはとても空いていました。
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会場のバス乗り場からエントランスまで徒歩5分ほど。
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DAYCARE FESTIVALというフェスも開催されるようです。
アーティストが全然分からない。。
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東京から直接会場に向かう場合だとこんな感じ。
東京~ドバイ空港~アムステルダム スキポール空港~アムステルダム中央駅~ティルブルフ駅~シャトルバスに乗って会場到着。
プリントアウトしたチケットのQRコードを読み取ってもらい、ボディーチェックをうけて会場入り。
リストバンドがあるかと思ったのですがありませんでした。。残念。。

※写真を撮っている人がほとんどいなく、写真少な目です。
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会場はこんな感じで、湖畔沿いにフロアが点在している感じです。
フロアの直線距離で1.5kmぐらいでしょうか。
フロアの奥にキャンプサイトがあるという感じ。
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エントランスから一番近い屋内ステージ。
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少し行くとメインステージの裏側。
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横から。
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後ろから。
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続いてBステージ。
Bステージは屋外だけど一部屋根付き。
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Cステージ。
Cステージが一番カッコよい。
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Cステージの隣の湖畔に浮かぶ、AWAKENINGS のロゴから噴水。
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続いてYステージ。
Yステージは大きな体育館という感じ。
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リッチーが始まるのでメインステージへ。
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そこまでお客さんがいなかったので、割と前方まで行けました。
小さいけどリッチーが見えた。
リッチーーーー!!!
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リッチーがスタートしたのが、夕方過ぎですがとても明るい。
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リッチーの後は、シャーロット。
シャーロットは凄い人気でした。
メインフロアがパンパンになっていました。
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ここから先には人が多くていけませんでした。
ちっちゃいオレンジの服きているのが、シャーロット。
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日が暮れてきたBステージ。
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Cステージも良い雰囲気に。
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噴水もライトアップ。
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湖畔沿いの会場なので、各フロアが一本の道で繋がっています。
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Yステージはこのためだけに建てたのかな?
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Yの室内は常にこんな感じ。
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メインステージの後方。
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終わった後の道のりがやばかった。
バスで帰る人でごった返しました。
バスはすぐにくるので、終わったすぐに移動するのではなく、少しゆっくりしてからバス乗り場に行くのがお勧め。
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ってお話。

2026年夏の思い出




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